1989年8月24日、東京・江東区で実際に起きたミステリー。高さ82mのマンションで火災が発生。火の手が迫る上階のベランダには逃げ遅れた子どもが1人。消防隊が救助しようにもはしごが届かない。消火を待てば命の危機。そこで、高層マンションの屋上に救助隊員がヘリで降下。非常階段を駆け上がった隊員と協力し、子どもを救い出した。この火災をきっかけに高層マンションの屋上にはヘリポートなどを設置する規定が消防庁により定められた。
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