上原浩治は高卒1年目から活躍する同級生を見て、「俺は何してるんだろう」と思ったことがある。浪人時代、プロ野球は諦めていた。体育教師になりたくて体育大学に行った。教員免許も取って、学校の先生になろうと思っていた。高校の時は補欠で、ポジションは外野だったと話した。村井美樹はクリスマスイブにカップルの繋いだ手を手刀で切る妄想をしたことがあると話した。谷まりあは月曜~土曜までは勉強、日曜は絶対に勉強しないと決めていたと話した。羽鳥慎一は模擬試験の答えや順位が載ったものを見るのが楽しみだったと話した。阿修羅は優秀な成績を取ると、成績優秀者一覧に載る。そこに自分の名前を載せるのが受験生の憧れ。最近はプライバシーの問題でなくなったと話した。羽鳥慎一の最高成績は13位、たむらかえは東工大模試で6位だった。竹内まなぶの最高成績は9位。ひょっこりはんはメガネ屋で予約する紙に個人情報を書く時、職業欄に「無職」と書いたことがある。そこで社会的に自分の価値が抹殺されている感じになり、悲しくなったと話した。村井美樹は浪人中は学生証などもないため、身分を証明するものがなかったと話した。羽鳥慎一は早稲田大学の試験の帰りに体調が悪くなり、救急車で運ばれたことがある。身分証を探され、受験票から「早稲田の学生です」と言われ、「学生ではないです」と答えたことがあると話した。原千晶は4浪目の時に同級生が就職や結婚となり、その時に自分の人生が進んでいないことを感じ、初めて涙を流したと話した。明石家さんまは浪人生の呼び名について、「阿修羅」にしようと話した。えなりかずきは有名人同士のデートを番組がプロデュースするという番組があった。上戸彩とデートするというオファーをもらったが、受験日とかぶっていたため、断念した。その受験には落ちてしまったため、行けば良かったと後悔していると話した。
