- 出演者
- 明石家さんま 椿鬼奴 村井美樹 上原浩治 羽鳥慎一 えなりかずき 谷まりあ 竹内まなぶ(カミナリ) 檜原洋平(ママタルト) ひょっこりはん 石川みなみ 原千晶 阿修羅 たむらかえ
オープニング映像。
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初登場の阿修羅は現役東大生。5浪の末、東大理科三類に合格したという。たむらかえは東大卒理系YouTuberとして活動。ママタルト・檜原洋平も初登場、神戸大卒。ひょっこりはんは2浪して早稲田大学に入学。
石川みなみは使い込んでいる単語帳がカッコ良くて、お風呂でふやかしていたと話した。原千晶は浪人生のファッション事情について、洋服を買いに行く時間がもったいないため、2種類のジャージを着回していたと話した。羽鳥慎一はとにかく勉強した。寝る時間・ご飯・お風呂・トイレ以外は全部勉強した。それが苦じゃなかった。1年で1回だけ花火を見に行ったが、途中で家に帰って勉強をしたいと思ったと話した。えなりかずきは「見たものを全て覚えられるようになる本」「天才になれるCD」を購入したことがあると話した。竹内まなぶは予備校でしか勉強しなかった。1日10時間とか寝ていたと話した。阿修羅は純粋に浪人をしていた。試験をサボったことはないと話した。ひょっこりはんは勉強が嫌いだった。友達と学校を休んで塾に布団を持って行って、寝泊まりしながら勉強したと話した。阿修羅は日常生活で数字を目にすると、元号を思い出したり、計算をしていると話した。たむらかえは勉強をして、日常生活で見えてくる世界が変わっていくのが楽しかったと話した。ひょっこりはんは2浪目は家でずっと勉強をしていた。独自の勉強法ができて、どうしても覚えられないものは痛みで覚えていたと話した。村井美樹は覚えられない歴史用語があったら、淀川まで走り、思い切り叫んでいたと話した。谷まりあは授業が動画だった。帰る時に頭の中で授業を再生して、先生と会話していたと話した。石川みなみは自分で30分ごとのスケジュールを組み、月曜~土曜の中で達成できなかったものを日曜に繰り越して勉強していたと話した。阿修羅は恋愛について、大学受験を似ている部分があると話した。
1浪で早稲田大学に合格した谷まりあは浪人中は塾に行っていた。塾の休憩時間に大好きな雑誌「ViVi」を見て、浪人が終わったら、必ずViViのモデルになれると信じて勉強をしていた。また、テレビは「イッテQ」が大好きだった。イモトさんに元気をもらって頑張っていたら、気づいたら哲ちゃんと海外に行っていたと話した。竹内まなぶは休憩中は大学の校歌をずっと聴いていた。入学式で思い切り歌いたかったからだと話した。ひょっこりはんは受験中のストレスを流す場としてお笑いをずっと見ていた。それが最終的に職業になったと話した。檜原洋平は年17万円の予備校に通っていた。神戸大学・人間表現学科はセンター試験と英語・数学だけで入れるという国立にしては珍しい受け方のところを見つけた。いざ入ったら、人間表現学科は絵を描いて入るか・ピアノを弾いて入るか・ダンスを踊って入るかの学科に試験だけで入った。めっちゃ苦労したと話した。羽鳥慎一は浪人したので、偏差値が一番高いところに行こうと決めたと話した。谷まりあは林修先生のおかげで現代文の偏差値が10くらい上がったと話した。竹内まなぶは予備校の国語の先生はすごく教え方が上手かった。ただ、その人は思想が強い人で、信じすぎて自分の思想もちょっと傾いた。違う先生に変えたところ、次はその先生の思想に寄ってしまったと話した。
東大理科一類に合格したたむらかえは勉強をしすぎて脳がおかしくなった時、自販機を見て色を摂取することで、脳をリセットしていたと話した。檜原洋平は予備校に2浪目の子がいた。20歳を過ぎているため、お酒を飲むことができた。授業後、その子は公園でビールを飲みながら「英語はムズいでぇ~」と言っていたと話した。原千晶は3浪目は友達を作らないために休み時間はずっと壁を見ていたと話した。阿修羅は受験対策に終わりはない。今も大学受験をしており、土日は共通テストを受けてきたと話した。椿鬼奴は浪人中、東京ラブストーリーにハマり、好きな子を「カンチ」と呼んでいたと話した。たむらかえは浪人中の息抜きについて、家に帰ってバラエティ番組を見るのが楽しみだった。閉鎖的な空間すぎて、予備校講師がアイドルだったと話した。村井美樹は浪人中に恋に落ちたことがある。付き合って楽しい夏を過ごしてしまい、最終的にフラれた。そこから、こんなことをしている場合じゃないと気づいたと話した。
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上原浩治は高卒1年目から活躍する同級生を見て、「俺は何してるんだろう」と思ったことがある。浪人時代、プロ野球は諦めていた。体育教師になりたくて体育大学に行った。教員免許も取って、学校の先生になろうと思っていた。高校の時は補欠で、ポジションは外野だったと話した。村井美樹はクリスマスイブにカップルの繋いだ手を手刀で切る妄想をしたことがあると話した。谷まりあは月曜~土曜までは勉強、日曜は絶対に勉強しないと決めていたと話した。羽鳥慎一は模擬試験の答えや順位が載ったものを見るのが楽しみだったと話した。阿修羅は優秀な成績を取ると、成績優秀者一覧に載る。そこに自分の名前を載せるのが受験生の憧れ。最近はプライバシーの問題でなくなったと話した。羽鳥慎一の最高成績は13位、たむらかえは東工大模試で6位だった。竹内まなぶの最高成績は9位。ひょっこりはんはメガネ屋で予約する紙に個人情報を書く時、職業欄に「無職」と書いたことがある。そこで社会的に自分の価値が抹殺されている感じになり、悲しくなったと話した。村井美樹は浪人中は学生証などもないため、身分を証明するものがなかったと話した。羽鳥慎一は早稲田大学の試験の帰りに体調が悪くなり、救急車で運ばれたことがある。身分証を探され、受験票から「早稲田の学生です」と言われ、「学生ではないです」と答えたことがあると話した。原千晶は4浪目の時に同級生が就職や結婚となり、その時に自分の人生が進んでいないことを感じ、初めて涙を流したと話した。明石家さんまは浪人生の呼び名について、「阿修羅」にしようと話した。えなりかずきは有名人同士のデートを番組がプロデュースするという番組があった。上戸彩とデートするというオファーをもらったが、受験日とかぶっていたため、断念した。その受験には落ちてしまったため、行けば良かったと後悔していると話した。
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