- 出演者
- 明石家さんま 大和田伸也 清水宏保 松本薫 山本浩司(タイムマシーン3号) 高橋愛 五十嵐亮太 加藤夏希 乙葉 ELLY(三代目J Soul Brothers) 滝菜月 入江聖奈 MAYA(NiziU) りなぴっぴ(リンダカラー∞)
オープニング映像。
入江聖奈は25歳、東京五輪で金メダルを獲得した時は21歳だったという。カエルの研究がしたかったため、ボクシングはやめた。MAYAは石川・白山市出身。ELLYは青森・三沢市出身だが、僕のところは全然降らないと話した。大和田伸也は福井・敦賀市出身。降る時はどーんと降るという。高橋愛は福井・坂井市出身。山本浩司は新潟・新潟市出身。今はそこまで降らないが、小さい頃は一晩で1mはざらだったと話した。五十嵐亮太は北海道・留萌市出身。乙葉は長野・池田町出身。県外から来た人はスタッドレスタイヤを履き忘れ、溝に落ちたりしていたという。入江聖奈は鳥取県出身、雪は降るが、きょうは自信がないと話した。
北海道では冬に暖房手当がもらえるという。清水宏保は小学校の時、冬になると保護者が校庭にスケートリンクを作ってくれた。冬の授業はスケート。冬の運動会もあり、スピードスケートではずっと1位だったと話した。加藤夏希は秋田ではグラウンドにスキーの練習をするための山を作ると話した。五十嵐亮太は北海道でも地域によって違う。僕の小学校はスキーだったと話した。MAYAは雪が降った時はかまくらを作ったという。山本浩司はかまくらの中で餅を焼くと話したが、その他の雪国出身者は焼いたことがないと話した。秋田では「横手の雪まつり」があるが、業者の人がかまくらを作るという。りなぴっぴはみんなの家にかまくらがあったと話した。ELLYはおじいちゃんがトラクターで雪を積んでかまくらを作ってくれたという。乙葉は自転車で雪道を走った時、転んでも大怪我をしない技を身につけていると話した。五十嵐亮太は東北出身者はメジャーリーガーが多い。雪国で育った人は雪合戦をやって強肩になると話した。入江聖奈は野球部の人に硬い雪球を当てられて痛み耐性がついたと話した。それに対し、五十嵐亮太は雪国のルールとして、雪合戦では顔はダメだと話した。加藤夏希は氷柱を折って、それを中に入れて投げている人がいたと話した。北海道の雪は雪球が作りにくいという。松本薫は雪道で転ぶ人が分かると話した。雪国育ちは雪道の歩き方が違うという。MAYAは雪合戦はやらない。みんなでかまくらを作って、その中でお菓子を食べたりすると話した。また、自宅前の道は雪かきをして通行できるようにしなければいけないという。松本薫は雪かきを我慢すると、最終的に左右から少しずつ攻めてくれて、やってくれると話した。MAYAは韓国の雪はベチャベチャ。道がスケートリンクみたいになると話した。雪国は紫外線による雪焼けがあり、対策は大変。日差しも雪の照り返しで眩しいという。雪の上を跳ねるウサギは見られない。乙葉は猿は見ることができると話した。
ELLYは雪国出身の人は味の濃い料理を好んで食べると話した。北海道ではアメリカンドッグに砂糖をつけて食べるという。ELLYはバラ焼きは地元の有名な有名な料理、B級グルメで1位になったと話した。りなぴっぴは冬限定の「あじまん」というものがあると話した。高橋愛は冬に水ようかんを食べると話した。夏は水仙まんじゅうを食べるという。松本薫は鴨の治部煮を食べる。伝統的な鴨猟があると話した。
加藤夏希は電車が手動扉になっていて、すぐに閉めないと怒られる。その習慣のせいでエレベーターの閉めるボタンをすぐに押す癖がついていると話した。山本浩司は雪国出身はせかせか動くと話した。青森の方言で言葉が短いのは寒さが理由だという。松本薫は雪解けの地面から出てくる小銭を春に探すと話した。五十嵐亮太は無くしたと思っていたものが雪解けで見つかることはあると話した。滝菜月は小学生の頃にスキーウェアのファッションで友達にマウントをとられることがあると話した。加藤夏希は寒がったら負け。タイツは2枚履きしていたと話した。MAYAは肌色の裏起毛が付いているタイツがあり、脚も綺麗に見えてオシャレで温かいと話した。
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秋田の伝統行事「なまはげ」について、加藤夏希は今は不法侵入になってしまうため、役所の人が声かけをしてから入る。私が子どもの頃は突然やって来た、怖かったと話した。乙葉は雪が原因で遅れることを計算して早く出発する癖がついていると話した。りなぴっぴは雪で遅れるのが当たり前なため、周りの友達はみんな遅れると話した。大和田伸也は東京で雪が降るとテンションが上がり、「歓喜の舞」を踊ると話した。雪国出身は雪が降っても傘をささないという。地域によって雪の質が違う。同じ福井でも嶺南はサラサラ、嶺北はベチャベチャだという。2002年まで山形と秋田の県境で領地を争う綱引きのイベント「三崎山国盗り合戦」が行われていた。滝菜月は雪国の過酷な環境で育ったため、陣痛の痛みにも耐えられる忍耐力がついたと話した。大和田伸也も口下手だったため、若い頃は苦労したと話した。加藤夏希は堂々と方言を喋る関西人が羨ましいという。山本浩司は明石家さんまが雪国出身だったら性格は変わっていた。雪国の人には一言一言に重みがあると話した。明石家さんまは昔、青森で人気がなかった。理由は関西弁が早すぎたからだという。ELLYの祖父は明石家さんまにそっくりだと話した。
ひと言体験談募集の告知。
エンディング映像。
