秋田の伝統行事「なまはげ」について、加藤夏希は今は不法侵入になってしまうため、役所の人が声かけをしてから入る。私が子どもの頃は突然やって来た、怖かったと話した。乙葉は雪が原因で遅れることを計算して早く出発する癖がついていると話した。りなぴっぴは雪で遅れるのが当たり前なため、周りの友達はみんな遅れると話した。大和田伸也は東京で雪が降るとテンションが上がり、「歓喜の舞」を踊ると話した。雪国出身は雪が降っても傘をささないという。地域によって雪の質が違う。同じ福井でも嶺南はサラサラ、嶺北はベチャベチャだという。2002年まで山形と秋田の県境で領地を争う綱引きのイベント「三崎山国盗り合戦」が行われていた。滝菜月は雪国の過酷な環境で育ったため、陣痛の痛みにも耐えられる忍耐力がついたと話した。大和田伸也も口下手だったため、若い頃は苦労したと話した。加藤夏希は堂々と方言を喋る関西人が羨ましいという。山本浩司は明石家さんまが雪国出身だったら性格は変わっていた。雪国の人には一言一言に重みがあると話した。明石家さんまは昔、青森で人気がなかった。理由は関西弁が早すぎたからだという。ELLYの祖父は明石家さんまにそっくりだと話した。
