北海道では冬に暖房手当がもらえるという。清水宏保は小学校の時、冬になると保護者が校庭にスケートリンクを作ってくれた。冬の授業はスケート。冬の運動会もあり、スピードスケートではずっと1位だったと話した。加藤夏希は秋田ではグラウンドにスキーの練習をするための山を作ると話した。五十嵐亮太は北海道でも地域によって違う。僕の小学校はスキーだったと話した。MAYAは雪が降った時はかまくらを作ったという。山本浩司はかまくらの中で餅を焼くと話したが、その他の雪国出身者は焼いたことがないと話した。秋田では「横手の雪まつり」があるが、業者の人がかまくらを作るという。りなぴっぴはみんなの家にかまくらがあったと話した。ELLYはおじいちゃんがトラクターで雪を積んでかまくらを作ってくれたという。乙葉は自転車で雪道を走った時、転んでも大怪我をしない技を身につけていると話した。五十嵐亮太は東北出身者はメジャーリーガーが多い。雪国で育った人は雪合戦をやって強肩になると話した。入江聖奈は野球部の人に硬い雪球を当てられて痛み耐性がついたと話した。それに対し、五十嵐亮太は雪国のルールとして、雪合戦では顔はダメだと話した。加藤夏希は氷柱を折って、それを中に入れて投げている人がいたと話した。北海道の雪は雪球が作りにくいという。松本薫は雪道で転ぶ人が分かると話した。雪国育ちは雪道の歩き方が違うという。MAYAは雪合戦はやらない。みんなでかまくらを作って、その中でお菓子を食べたりすると話した。また、自宅前の道は雪かきをして通行できるようにしなければいけないという。松本薫は雪かきを我慢すると、最終的に左右から少しずつ攻めてくれて、やってくれると話した。MAYAは韓国の雪はベチャベチャ。道がスケートリンクみたいになると話した。雪国は紫外線による雪焼けがあり、対策は大変。日差しも雪の照り返しで眩しいという。雪の上を跳ねるウサギは見られない。乙葉は猿は見ることができると話した。
