国民民主党の新人、細屋椋候補は交通インフラの課題をあげ、住みよい街作りを進めていくと訴えた。細屋氏も八王子出身で、自動車関連会社に勤務し、国民民主党東京都蓮の政策委員として3週間前党から出馬を打診され、覚悟を決めたという。参政党からは介護ヘルパーで前回の衆院選にも出馬した與倉さゆり候補(41)。「今回こそは私は利権やしがらみの政治は終わりにしなければ鳴らないと思い再び立ち上がらせていただきました」などと訴えた。無所属で出馬した深田萌絵候補は、まずは逝去制度を改正しないといけない、とし、政治とカネの問題は終わっていないと強調する。有権者は今回の選挙に何を託すのか。
