短時間で専門的な知識が得られると大人も図鑑にハマる人が増えている。ハンディ版 それ犯罪かもしれない図鑑は累計発行部数22万部の大ヒット。刈川くるみは道につばをはく子どもの挿絵を指して、かーぺっ!て書いてあるなどとコメント。日常生活でありそうなシーンを、それって犯罪かもという視点で当てはまる法令を解説する内容。走行中、バスの運転手に話しかける行為は何罪かという問題を出題。刈川は、え~!むずかし!とコメント。正解は旅客自動車運送事業運輸規則違反。昨今の図鑑ブームについて金の星社 編集部 副部長の野村茂樹は、隙なページをパッと読める図鑑コンテンツは気軽に手に取りやすいと説明。図鑑とは絵や写真を主にして物事をわかりやすく説明した書物。図鑑の進化を探っていた刈川は、忍者!?サメ!?ピンポイントなんだとコメント。売り場には毒を持つ生き物の図鑑などユニークな題材のものが増えているそう。東京都渋谷区にある代官山 蔦屋書店のキッズコンシェルジュ山脇陽子は、200種類以上の図鑑があるなどとコメント。小学館の図鑑NEOアート はじめての国宝は、国宝に特化した図鑑。1年足らずで累計発行部数15万部の大ヒット。図鑑大好きな山脇のオススメは昆虫記で、著者は滋賀県に住む今森光彦。図鑑愛が止まらなくなった山脇は、好奇心の入り口が図鑑などとコメント。
