アイドルデビューから44年の小泉今日子さんに単独インタビュー。小泉さんは1982年に歌手デビュー。「アイドルという存在自体がジャンルなんだと納得して、いろんなことをチャレンジできた」「そういう意味では未だに私はアイドルなのかもしれない」と小泉さんは話した。全国ツアー中に誕生日を迎えた際は、還暦を意識した赤色のネイルをしていた。小泉さんは「還暦を迎えてみると、別に昨日と変わらない今日が来たという感じだった」と話した。ツアーが終わったら休養期間に入るそうで、これから何をしようか考える時間を設けるそう。小泉さんは「ツアーが終わったら旅人になろうと思っている」と話した。
小泉今日子さんに単独インタビュー。ファンからは「男性からでも憧れ」などの声。歳を重ねることについて小泉さんは「ずっと不安。だけど後から歩いてくる人はもっと不安だから、体験したことを発信したり残して安心させてあげたいというのがあった」「みんな怖いんだったら私先に行ってみるよという感覚がいつもある」と話していた。小泉さんは俳優としても活躍し、執筆家やプロデューサー業などその幅を広げてきた。仕事の原点にあるのは当たり前を疑う姿勢だという。去年12月には輪島市を訪れ、被災者が立ち上げたラジオ番組に出演し「幸せということを積み重ねていってほしい」などと話した。
小泉今日子さんに単独インタビュー。世の中で気になることについて小泉さんは「小さい時から日常の中に戦争の話があった。未来は希望しかないと思い込んで生きてきたと思うが、今ってそうではなくなってきている。取り戻せないものもあるかもしれないけれど、今やらないでどうするという気持ちはすごく持っている」などと話した。ライブツアーでは近年のクマ出没を受け山にどんぐりの植樹を行うプロジェクトを実施するなど、フットワーク軽く活動している。小泉さんは「外にも内にもたくさんの仲間がいる」などと話した。また10年先について小泉さんは「自分が生きてきたことをちゃんと纏って力強いおばあちゃんになりたい」と話した。
小泉今日子さんに単独インタビュー。ファンからは「男性からでも憧れ」などの声。歳を重ねることについて小泉さんは「ずっと不安。だけど後から歩いてくる人はもっと不安だから、体験したことを発信したり残して安心させてあげたいというのがあった」「みんな怖いんだったら私先に行ってみるよという感覚がいつもある」と話していた。小泉さんは俳優としても活躍し、執筆家やプロデューサー業などその幅を広げてきた。仕事の原点にあるのは当たり前を疑う姿勢だという。去年12月には輪島市を訪れ、被災者が立ち上げたラジオ番組に出演し「幸せということを積み重ねていってほしい」などと話した。
小泉今日子さんに単独インタビュー。世の中で気になることについて小泉さんは「小さい時から日常の中に戦争の話があった。未来は希望しかないと思い込んで生きてきたと思うが、今ってそうではなくなってきている。取り戻せないものもあるかもしれないけれど、今やらないでどうするという気持ちはすごく持っている」などと話した。ライブツアーでは近年のクマ出没を受け山にどんぐりの植樹を行うプロジェクトを実施するなど、フットワーク軽く活動している。小泉さんは「外にも内にもたくさんの仲間がいる」などと話した。また10年先について小泉さんは「自分が生きてきたことをちゃんと纏って力強いおばあちゃんになりたい」と話した。
