次に見つけた行列は10人の行列のうち約半分が外国人。並んでいたのはハンバーグのお店。ハンバーグはドイツ・ハンブルクで生まれたひき肉料理だが、海外ではハンバーグ単体で提供されることは珍しく、パンに挟んだハンバーガーが多い。さらに外国人に人気の理由がお客さんの目の前でハンバーグを作ること。黒毛和牛と国産牛をブレンドした牛100%ハンバーグは表面だけ焼いて提供。それをお客さんがお好みの大きさにカットし、目の前の鉄板で赤みがなくなるまで焼いて食べる。味だけでなくライブ感のあるエンタメ性が外国人に受けていた。
