7日に国際オリンピック委員会が発表した2030年冬季五輪でのスキーノルディック複合の除外。その理由として国際的な普及度の低迷、女子の種目が行われていないことが挙げられた。個人で3大会連続メダルに輝いた渡部暁斗さんはこの発表を受けて「行き場のない怒りが湧き上がっているというのが率直な気持ち。現役の選手たちは目標を目の前から取られたような状況。言葉が見当たらない」などコメント。2大会連続団体金メダルを獲得した荻原健司さんは「ノルディック複合の女子選手の普及を行っていく、34年以降の復帰を目指して本日からスタートしていきたい」などコメント。
