メジャーリーグで活躍する選手たちがプロへの第一歩を踏み出す、プロ野球ドラフト会議が明日開催。夏の甲子園で大会最速の156キロをマークした高校No.1投手横浜高の織田翔希投手はアメリカ球界挑戦を表明。世界一になりたいと言う思いがあり決めたとコメント。14年前メジャー挑戦を表明していた大谷翔平選手を日本ハムが一次指名し、交渉の末に入団が実現。強行指名する球団はあるのか?注目だ。さらに競合必至と見られているのが、菰田陽生投手。身長195cmの恵まれた体格で打っては高校通算39本塁打。さらに、投げては最速152キロとプロ入り後も投打両方に挑戦する二刀流選手。一方、大学No.1捕手が青山学院大学の渡部海選手。高校時代は智弁和歌山で全国制覇。大学でも日本一に貢献した強肩強打のキャッチャー。そして去年の夏の甲子園優勝投手、沖縄尚学高の末吉良丞投手。最速150キロのストレートに切れのあるスライダーが武器の高校No.1サウスポー。どの球団が獲得するのか注目。
