港区動物救急医療センター 芝アニマルクリニックに密着。夫婦が希少な鳥・ヒオウギインコを連れて来院。ヒオウギインコは南米アマゾンの熱帯雨林に生息するインコで、日本ではめったに見られない。怒ったり驚いたりすると後頭部の羽を扇状に広げることからヒオウギインコと名付けられた。このヒオウギインコが、約2時間前、首を大きく振りながら嘔吐したという。レントゲンに白い影が写り込んでいた。獣医師は金属を疑った。そこで、予防的な治療として金属アレルギーの薬などを投与。その後、ヒオウギインコは順調に回復したという。
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