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「港区(東京)」 のテレビ露出情報

「山梨ヌーボー」きょう解禁。日本ワインの製造を強化する動きが広がっている。「山梨ヌーボーまつり」は解禁日の3日に30以上のワイナリーが出展。イベントにはサントリーの出展も。SUNTORY FROM FARM新酒 甲州2025を試飲。サントリー・日本ワイン部・宮下部長は甲州で質と量含めて確固たる市場を築いていきたいと述べる。会場にはキリングループのシャトー・メルシャン日本の新酒2025も。メルシャンはフランスの新酒ワイン、ボージョレ・ヌーボーの販売から撤退している。メルシャン・大塚社長は年々ボージョレの需要は落ちてきている。日本の品質も上がってきたのでこっちを売ろうとなったと述べる。ボージョレ・ヌーボーをめぐってはアサヒビールが2024年、輸入販売から撤退。サッポロビールも2年連続で販売を休止している。
販売店でも変化。ビックカメラの酒売り場では今年初めて「山梨ヌーボー」の特設コーナーを設ける。今強化しているのが日本ワインの品揃え。日本ワインは国産ブドウのみを原料とし国内で製造されたワイン。円安の影響で輸入ワインの価格が上昇したことなどから日本ワインが増加。50種類以上に増やす。ビック酒販新宿西口店・佐藤店長は、日本ワインに追い風が吹いていると述べる。大手メーカーも生産強化に動き出している。山梨県甲斐市にあるサントリーのワイナリー・登美の丘ワイナリー、7億円かけて今年新たな醸造施設を作る。0.8~2.4キロリットルの発酵タンクを設置。従来は約5キロリットルのタンクを使用していたが小規模のタンクを増設。理由は?ブドウ畑は日当たりや地形によって約50の区画に分けて栽培。収穫したブドウを区画ごとに分けて小規模なタンクで醸造することで、ブドウの個性が際立ち質の高いワインが出来上がるという。サントリーは日本ワインを成長分野と位置づけていて、2030年に販売量を1.5倍に増やす計画。
ブドウの安定供給に向けた取り組みも。長野県東御市で厳重に管理されているのが原木。日本ワインブドウ栽培協会・鹿取代表理事はこれが原木、「5C」という種類の台木になると述べる。原木園は今年4月に解説。12品種、約240本を栽培。目的は?日本ワインの人気が高まっていることなどからワイナリーの数は年々増加。ただワイン用のブドウは天候不順やウイルスの影響で生産が安定しないことが課題となっている。原木園は今後、病気や暑さに強い品種を育て国内のブドウ農家に供給、サプライチェーンの強化を目指す。鹿取代表理事は品質も向上している日本ワインをこれからも根底から支援していきたいと述べる。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月14日放送 20:54 - 21:00 日本テレビ
ウミコイ -今 海に出来ること-(オープニング)
東京・港区にある「青山 有希」では天然鳥貝の握りが楽しめる。鳥貝は水温上昇など環境変化に弱く近年数が減少している。そこで立ち上がった京都府宮津市のウミコイ仲間を紹介。

2026年8月13日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ(ニュース)
午前10時半頃、千葉・JR稲毛海岸駅の周辺の様子。突然の激しい雨に先を急ぐ人や、雨宿りをする人の姿もみられた。午前11時過ぎ、東京・荒川区でも激しい雨に見舞われた。雨雲は、栃木・宇都宮市でも発達した。車は水しぶきをあげながら走っていた。横浜市・八景島シーパラダイスでは、来園者は屋根の下に避難していた。関東地方中心に、今夜にかけても雨が降りやすく、帰宅時間帯の[…続きを読む]

2026年8月13日放送 13:55 - 15:49 TBS
ゴゴスマ(ニュース)
千葉・松戸市からのライブカメラ、東京・隅田川から中継。ラベル3大雨警報・茨城、栃木、埼玉に発表されている。野々村友紀子は(きょうはお盆)「新幹線も家族連れの方とか普段と全然違う感じの人がいっぱいでした」、カンニング竹山は「きのうまで九州にいたが30何日間雨が降っていない、バランスよくいかないかな」と話した。きょうは九州もゲリラ雷雨のリスクがある。雨雲の状態を[…続きを読む]

2026年8月12日放送 18:25 - 20:40 テレビ東京
ソレダメ!10年前の天才キッズは今どうしてる?
東京・墨田区に住む小宮山結月ちゃんは相撲のスーパーキッズ。40kg未満クラスの全国大会で準優勝。結月ちゃんが6歳から通っていたのは葛飾区・白鳥相撲教室。男の子相手に勝ち残りの取り組み稽古などに打ち込んでいた。お母さんもちびっこ相撲の経験者で5時間の稽古をほぼ毎回見学している。従姉妹の石井さくらちゃんも同じ教室に在籍。さくらちゃんは全国大会で2年負けなしの小学[…続きを読む]

2026年8月12日放送 16:54 - 17:05 テレビ東京
ゆうがたサテライト(ニュース)
子どもたちに裁判の仕組みを知ってもらおうと都内の法律事務所が模擬裁判を行った。模擬裁判の題材は70代男性が路上で突き飛ばされ現金5万5000円を奪われた事件。裁判官・検察官・弁護人の3グループに分かれて証人尋問など実際の刑事裁判を体験した。

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