都内のIT企業が開発・運営している新たな検索サービスは、サービスを導入した会社などが落とし物の情報を専用のデータベースに登録。落とし物をした人は各社の問い合わせページからアクセスして登録されたデータの中から情報の一致する落とし物が見つかればオペレーターが受け取り場所を案内する仕組み。このサービスを導入した都内のタクシー会社によると、持ち主に買える割合が2割から3割ほどに増えた一方、問い合わせの電話は減り業務の負担が軽減できたとのこと。
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