ファミリーマートが「旗艦店」が公開された。「FAMIMA PARK AZABUDAI」という。店舗に入らずにテイクアウトできる売り場や試着室のある衣料品売り場などがある。実験店を兼ねるという。国内のコンビニは新規出店が伸び悩み飽和状態だという。新たな来店動機へ差別化を図るとのこと。商品・体験などを検証し、新たな試みを全国に展開する。コンビニのイメージの刷新を狙う。
ファミリーマートがきょうからオープンする「FAMIMA PARK AZABUDAI」。売り場面積は今までの4倍の広さで、アパレル商品の品揃えも3倍に増えている。これまで店舗数を増やすことで売り上げを拡大してきたコンビニだが、2019年頃から店舗数は頭打ちになってて、単価が高いアパレル事業に力をいれ1店舗あたりの売り上げを高めようとしている。ローソンは先月、無[…続きを読む]