宮崎県で線状降水帯の直前予測が発表された。今後3時間以内に線状降水帯が発生し非常に激しい雨が同じ場所で降り続く可能性が高まっているということだ。重ねるハザードマップでは、洪水・内水や津波、土砂災害などの災害リスクの情報を地図上に重ねて表示できるという。よって自分の家がどのリスクに直面しやすいか事前にわかるということだ。実際にこのハザードマップを使ってみてみると荒川や江戸川など大きな河川の近くでは洪水や内水のリスクが高いと分かる。またピンポイントで探したい時は検索画面で住所を検索するとそのポイントがわかるという。またTBSの近くには土砂災害の危険があり、浸水の可能性が赤坂でもあるという。斜面や法面で一定以上の高さがあって斜度があると土砂災害警戒区域に指定されるという。さらにカメラアングルハザードマップには避難所を示すアイコンがある。避難所の場所を知ることも大事だがそこに行くときにどういう場所を避けて通っていったらいいのかということを合わせて覚えておくと良いという。山村さんは「災害ごとに避難所が違う場合があるため、地震用とか洪水対策とか、確認を事前にしておくというためにもハザードマップを確認するといいとおもいます。」と話した。
