金利のある世界が本格化する中、金融大手各社は、預金獲得を目指して、個人向けサービスを強化している。このうち三菱UFJフィナンシャル・グループは、傘下の銀行の口座を持つ契約者とその家族などとの間での将来の預金の相続に関する手続きを、スマホなどでできるようにするサービスを、年度内に始める予定。また、三井住友フィナンシャルグループやみずほフィナンシャルグループは、他社と連携して、傘下の銀行口座とひも付くクレジットカードのポイント還元率を高めている。
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