きのう、小栗旬が主演し、三池崇史が監督を務めた映画・バッド・ルーテナント:トウキョウの公開記念舞台挨拶が行われた。映画は、小栗演じる酒や賭博に溺れる汚職警官の矢吹がFBI捜査官とともに事件解決を目指す物語。会場に集まった客から、日常生活で役につられたことを聞かれると、小栗は、「若い頃は役につられていないとできないんじゃないかと思って役に引きづられることを意識的にやっていたが、子どもが生まれてからは家に仕事を持ち帰れないので最近はない」とした。
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