7位・羊羹。明治元年の「ひしや」では煉羊羹1種類のみ販売。昔ながらの竹皮に包まれ、美術品のように美しい煉羊羹。全工程が手作業のため作れるのは1日1釜分のみ。水羊羹といえば夏のイメージだがかつては家庭で作られていた。冷蔵設備がない時代、日持ちしない水羊羹は冬の食べ物だった。今でもこたつに水羊羹が日光の冬の風物詩となっている。
住所: 栃木県日光市下鉢石町946
URL: http://www.yuzawaya.jp/
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