再び旧東海道沿いをぶらり。かき氷ののぼりを見つけ、入った「茶処 山田園」は160年以上の歴史があるという。厳選した静岡産の緑茶など、こだわりのお茶が数多く並んでいる。店で一番高級な玉露「天の冠」の香りをかいだ村井さんは、ほんのり甘みを感じるなどとコメントした。そんな中、夏にオススメのお茶を使ったかき氷の氷は、気泡や不純物を取り除きながらゆっくり凍らせた富士山の地下水を使用している。中でもオススメの「ほうじ茶あずきみるく」(900円)は、自家焙煎のほうじ茶シロップがかかっており、村井さんは、ほうじ茶の香ばしい香りがするなどと話した。さらに先程香りだけをかいだ玉露「天の冠」を、冨士の水で淹れてものを店主が特別に出してくれた。村井さんは、渋さより甘さがくるなどとコメントした。一方かき氷には他にも「抹茶みるく」や「玄米茶」などのお茶屋さんならではのメニューがある。
