BOOK RANKING10位から6位の中で注目したのは7位の漢字を楽しく学べる一冊「漢字の大疑問 いつも使っているのに意外と知らない言葉の世界」。漢字の専門家たち漢字にまつわる素朴な疑問に答える本書。例えばなぜ4は漢字だと横線4本ではなく「四」と書くのか?について、かつて4を四本線で書いていた時代があるという。しかし、人間が直感的に認識できる上限は4までとされており、人によっては四本線は即座に認識しにくい。そこで数字の4を表す単語シの発音と音が近い漢字「四」が代わりに用いられるようになったという。ほかにも書き順は誰がどうやって決めたのか?やなぜヤンキーは「夜露死苦」のような当て字を好んで使うのか?など漢字の教養が身につく一冊。
第5位は「楽園」夕木春央/講談社。
第4位は「地球の歩き方 スター・ウォーズ」地球の歩き方編集室/Gakken。スター・ウォーズの壮大な世界を旅行ガイドスタイルで紹介。実在するロケ地情報というリアルなものから銀河旅行モデルプランや旅のテクニックなどを掲載。
第5位は「楽園」夕木春央/講談社。
第4位は「地球の歩き方 スター・ウォーズ」地球の歩き方編集室/Gakken。スター・ウォーズの壮大な世界を旅行ガイドスタイルで紹介。実在するロケ地情報というリアルなものから銀河旅行モデルプランや旅のテクニックなどを掲載。
