MoN Takanawa「Box 1000」で行われるこけら落とし公演の稽古場へ。行われるのは「マンガローグ:火の鳥」。手塚治虫が50年以上前に描いた「火の鳥 未来編」を最先端テクノロジーで没入体験できるステージ。実は小森はこの公演の出演者。このステージでは漫画のコマをLEDスクリーンに映して展開。キャラクターたちの声は豪華声優陣が演じている。注目は山寺宏一演じる通称:アームちゃん。先端のカメラで原画を映し、リアルタイムでLEDスクリーンに投影。さらにステージ上の出演者と会話しながら演目を進行する役割も。まるで生きてるかのような動きは振り付けによるもの。また、原画は手塚プロダクションで最後のアシスタントとなった青山由香さんが今回のために100枚の原画に着彩。色鮮やかなフルカラーで現代に蘇った。さらにAIで生成したというユーミンの声が物語のクライマックスに登場するそう。特別に少しだけ紹介した。江藤アナは漫画を見てきたといい、「漫画を読む経験は皆さんあると思いますが、皆で漫画を浴びるという経験で、アームちゃんの動きも含めてお買い物と一緒に楽しんでもらえたら」等と話した。今回取材した小森は明日から金曜日のマンスリーレギュラーで出演。
