TVでた蔵トップ>> キーワード

「災害公営住宅」 のテレビ露出情報

東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所の事故の発生からきょうで15年。県内では復旧・復興事業が完了した一方、被災地では高齢化が進んでいて、その教訓をいかに後世に伝えていくのか課題となっている。2011年3月11日に起きた東日本大震災で、最大7メートルに迫る津波が押し寄せたとみられる北茨城市。津波で5人が亡くなり、1人がいまも行方不明となっている。大津漁港ではけさ、震災を経験した市民から「あの被害の記憶を忘れることなく、災害に備えたい」といった声が聞かれた。15年前の震災で県内では日立市など8つの市で震度6強の揺れを観測。地震と津波で24人が亡くなり、1人が行方不明のままで、避難生活で体調が悪化するなどして亡くなる震災関連死は42人にのぼっている。県は震災からの復旧・復興事業として、これまでに総額で約4250億円をかけ、沿岸部への防潮堤の整備や、道路や施設の復旧、橋の耐震化などを進め、おととしまでに完了した。北茨城市内の5か所には、災害公営住宅が震災の後、4年をかけて計144戸整備され、津波で家が流されるなどした被災者が入居した。災害公営住宅は当初すべて入居していたが、この15年で50世帯以上の被災者が退去するなどした。先月末の時点で入居しているのは89世帯で、その4割近くは70歳以上の単身世帯となっている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月7日放送 6:30 - 7:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本震災15年
東日本大震災の発生からまもなく15年、自宅を失った人などが暮らす災害公営住宅で孤立死した可能性がある人の割合は50代60代の中高年世代で特に高いことがわかった。

2026年1月1日放送 12:00 - 12:10 NHK総合
ニュース(ニュース)
能登半島地震の発生から元日のきょうで2年。災害関連死が増え続け、地震による死者は700人を超える見通し。被災地では道半ばの復興などへの祈りが捧げられている。2年前の地震で本殿などが大きな被害を受けた石川県輪島市の重蔵神社。地元の人たちが初詣に訪れていた。地震のあとも営業を続けてきたスーパーマーケットでは住民やボランティアが集まり餅つき大会が行われた。仮設住宅[…続きを読む]

2025年12月8日放送 13:05 - 13:55 NHK総合
列島ニュース金沢局 昼のニュース
能登半島地震の被災者が入居する災害公営住宅について能登町は必要となる260戸すべての計画を公表した。今年6月から災害公営住宅について被災者への意向調査を実施、今月5日に調査結果を踏まえた整備計画を公表した。それによると必要数は計260戸で13か所に整備する。このうち宇出津地区と松波地区では共同住宅形式の57戸について、町内で最も早い再来年4月の入居開始を予定[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.