連休前に大きく下落した日経平均だが、今週はどう動くのか。NY株式のダウ、ナスダック、S&P500、セクター別の騰落率(通信、エネルギー、情報技術、資本財、素材、ヘルスケア)、為替(ドル/円、ユーロ/円、ユーロ/ドル)を紹介。中東情勢を背景としたエネルギー高に対する懸念が再び強まり、株価の重荷となっている。一方で半導体株の一部に買い戻しの動きが見られ、相場を支えた。アメリカとイラン情勢をめぐっては、仲介国による停戦の提案があったとの報道が、投資家心理を支える場面もあったが、先行きへの不透明感は根強く、原油高が相場の重荷となっている。
