ライフ豊洲店には冷凍餃子が約40種類。ライフでは4種類の冷凍餃子のプライベートブランドを販売。年間8000万円以上を売り上げている。実際冷凍餃子の市場規模は拡大しており総販売額は468億円。味の素冷凍食品が8月に発売したのは「コクうま味噌ギョーザ」。ご飯がすすむ濃厚な味わいが特徴。大阪王将が今年9月に発売したのは3種の醤を使用した「羽根つきヤンニョム餃子」。特に今注目されているのが冷凍生餃子。一般的な冷凍餃子は餃子を蒸してから急速冷凍するが、冷凍生餃子は蒸さずに急速冷凍することで具材の美味しさを逃さないのが特徴。冷凍生餃子の販売額は3年前に比べて4倍ほどに増加。約43億円となっている。餃子計画の「創業の味 生餃子」は皮と餡を生のまま冷凍することで旨味を凝縮。5年前に比べ売り上げは1.8倍になっている。11月に生を押し出したパッケージにリニューアルしたのがモランボンの「ジャン 焼肉の生だれ配合 大きな肉餃子」。
