焼肉きんぐの人気No.1のきんぐコースの牛肉は3割程度。しかしタッチパネルに巧みな戦略がある一般的な焼肉店では、牛肉、豚肉など肉の種類でジャンル分けされているが、きんぐのタッチパネルは味付けでくくっている。だから牛肉がなくても気づかない。さらにきんぐのタッチパネルにはまだまだ巧みな戦略が。お肉のページには横にご飯物のメニューが出てくる仕組みになっている。さらにタッチパネルで最もこだわったのが、写真レイアウト。また写真へのこだわりも半端なく、例えばお肉は立体感を出すことでお肉の柔らかさを表現。そんなタッチパネルの開発にかかった費用は1億円以上だという。ここからラストスパートで、「かにクリームグラタン」や「ラムフランク」など目につく美味しそうなものを食べまくった結果、ジャンボは五大名物10皿を始めお肉だけで14皿、ご飯4杯、サイドメニューなど34品。3人あわせて合計74品を完食。月刊食堂の編集長・通山は食べ放題が人気の理由は支払額の上限が決まっている安心感があると解説した。
