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「焼鳥専門ぎんねこ」 のテレビ露出情報

旭川随一の繁華街「3・6街」のすぐ近くにある焼き鳥屋の店頭に「チャップ焼き」の文字を発見。国道12号沿いにある海鮮が売りの居酒屋でも「チャップ焼」をレコメンド。チャップ焼きは旭川市内だけでも焼く20店舗で提供されている。道民から絶大な信頼を得ている焼き鳥店「三代目かん太郎」へ。看板メニューはチャップ焼き。チャップ焼きの味付はケチャップではなく焼き鳥のタレ。醤油ベースのタレは豚肩ロースの脂と相性抜群。「焼鳥専門ぎんねこ」では「ちゃっぷ丼」。チャップ焼きはお酒だけでなくご飯との相性もばっちり。北海道の南側、室蘭市では焼き鳥といいつつ豚串(室蘭やきとり)がメインだったり、函館市では焼いた豚串をご飯にのせたやきとり弁当が人気だったりと、焼き鳥=豚肉が主流の道南エリアならわかるが、あくまでも焼き鳥は鶏肉という旭川で、なぜチャップ焼きが生まれたのか。チャップ焼きは昭和20年代頃に生まれたと言われている。旭川で豚肉を食べる文化が発展していく中で、旭川の焼き鳥は鶏肉の間に玉ねぎを刺すが、その豚肉の切り落としと玉ねぎを一緒に焼いて、焼き鳥のタレで味付けしたポークチョップ焼きが生まれたという。その頃、プロレスラー・力道山が人気で、必殺技の空手チョップが略されてチョップ焼きになった。その後、時代とともにチャップ焼きに変化。旭川ではチャップ焼きはテイクアウトも定番。
住所: 北海道旭川市5条通7右6
URL: http://www.ginneko.co.jp/

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年9月4日放送 21:00 - 21:54 日本テレビ
秘密のケンミンSHOW極北海道民の熱愛グルメ 極
旭川市の「チャップ焼き」について、北海道民・杉村太蔵は「皆好き。店で食べる。秘伝のタレを家庭で出すのが難しい」などと話した。杉村は旭川の駅前商店街「平和通商店街」の理事長。今は「チャップバーガー」もあるという。新潟県民・高橋克実は「先々週くらいに旅公演で行っていた。知らなかった」、静岡県民・鈴木砂羽は「豚の中では肩ロースが一番好き」、富山県民・前田大輔は「嫌[…続きを読む]

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