センバツ高校野球。東北は層の厚い投手陣が力を発揮した。先発は左腕の金沢。100km前後の変化球で帝京長岡打線を翻弄。5回まで1点に抑える。6回は速球が持ち味の市川が登板。キャッチャーの荒川は球速さを活かそうと思ったとここで配球を変える。ストレート主体のピッチングで相手に流れを渡さず。3人目は狩野。最後は石崎。4人の投手リレーで逃げ切った東北。ダルビッシュ有を要した2004年以来のセンバツ勝利。第2試合は香川・英明が山口・高川学園に勝利。きょうは第1試合で熊本工業と大阪桐蔭の試合が行われ、第2試合から2回戦に入る。
