今回の地震では政府は支援物資を迅速に届けるため自治体からの要請を待たずに必要な物資を送るプッシュ型支援を行っている。4日時点で飲料水など約31万本、パンなどの食料約11万食、エアコンやクーラー約930台を送っている。支援物資をめぐって課題となっているのがラストワンマイル。菅野拓さんは「方向性は良いが準備が不足していたのでは」、上島安裕さんは「避難所の情報整理が重要」、木村敬知事は「避難所のニーズを最初の段階で掴みきれなかったのは事実」、石井美恵子さんは「情報をボランティアと上手くシェアできたら良い」などと話した。
