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「熊本赤十字病院」 のテレビ露出情報

観測史上初めて2回の震度7を観測した熊本地震、“前震”からきょうで10年となる。宮崎さくらさんは、当時4歳の娘・花梨ちゃんを亡くした。花梨ちゃんは熊本市民病院の集中治療室で治療を行っていた。熊本市民病院では最大震度6強を観測、柱が損傷し給水設備が断絶した。倒壊の恐れがあると判断され、310人が転院・退院を余儀なくされた。花梨ちゃんもその一人、転院先の福岡の病院には、1時間半で着く予定が3時間かかったという。その後、花梨ちゃんの容体は悪化し最初の地震から1週間後に亡くなった。さくらさんは花梨ちゃんがどんなふうに成長していたか思いをめぐらせる。
熊本地震では、熊本県内52の医療機関が地震の影響を受け、入院患者1287人が転院や帰宅を余儀なくされた。熊本地震による死者は278人、うち8割は災害関連死で花梨ちゃんのように転院後に亡くなった患者も含まれている。2019年、免震構造の建物が完成した。震度7クラスの地震でも損傷を抑え、医療行為を続けることが可能だという。また、重症患者の転院を想定しヘリポートも整備された。さくらさんは「あの時何があったかを伝えていきたい」という思いから、学生や医療従事者らに講演を行っている。
住所: 熊本県熊本市長嶺南2-1-1
URL: http://www.kumamoto-med.jrc.or.jp/

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月18日放送 17:30 - 18:50 TBS
報道特集(特集)
2度目の最大震度7を観測した4月16日未明、熊本市民病院の様子をカメラが捉えていた。このとき病院はかつてない判断を迫られていた。当時市民病院の院長だった高田院長は災害対策本部長として指揮をとり午前6時入院患者310人全員避難を決定した。余震が続く中、倒壊の危険がある病棟で医療行為を続けることはできないという判断だった。高田氏は「これで良かったのだろうかという[…続きを読む]

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