白寿真鯛0の出汁茶漬けを食べ舞の海さんは「この出汁も上手い。結構、濃厚。骨から旨味が出ているんだろうなっていう旨味。さらに味が濃くなる」などと語った。また鯛味噌を溶かしてアレンジ。先月オープンしたばかりの「鯛めし 紅坂」。オーナーでホールを担当している赤坂竜太郎。地元・愛媛では自ら水産洋食会社を経営している。白寿真鯛0の白はエサとしている白ごまの白、0は動物性のエサが0という意味。この店で調理を担当しているのが、この鯛を世界中に広めたい赤坂さんの熱い思いに賛同した宇都宮大輔。愛媛で45年続く寿司屋を一旦、締めて赤坂さんとともに東京で勝負に出た。鯛めしに使用していた秘伝のタレと卵黄をかけることでより一層、白寿真鯛0の魅力を引き立てている。赤坂さんが熱い思いで育てた白寿真鯛0、夜は宇都宮さんが熟練の腕を振るったお造りなどを楽しめる。
