焼肉きんぐで五大名物を堪能した3人。続いてサイドメニューに突入。「紅ずわいたっぷり石焼かに飯」は目の前で仕上げてくれる。サイドメニューはどれも驚くほどのクオリティ。一般的な焼肉店に比べ約1.5倍。サイドメニューをどうやって作ってるのか?秘密が分かるという会議に潜入すると、サイドメニューの試食会に焼肉きんぐのトップ加藤央之社長、4人の重役など20人近くが参加。この日出したのは来年発売の新作サイドメニュー。するとダメ出しを連発。過去にはコーンバターに醤油を1滴たらす、ポテトの長さを数ミリ単位で調整するなど、焼肉きんぐではサイドメニューにも一切妥協なし。頼みたくなるサイドメニューを開発し、お客さん1人の原価を抑えることが高品質のお肉を提供できる秘密。その結果、20組を調べると注文比率は4:6とサイドメニューの方が多い。焼肉きんぐのサイドメニューは芸能人にもハマるのか?レバニラとホルモンラーメンの試食をスタジオで行った。ヒロミさんは「うまい。ちょっと辛い」などとコメントした。サイドメニューを23皿平らげた3人が次に目をつけたのがチーズ焼肉。するとやす子があることに気付く。きんぐには焼肉店に絶対にある「?」がなかった。
