この時期は運動会シーズンでもあるが「つむじ風」注意。一昨年5月中旬、長崎県の中学校で体育祭の最中につむじ風とみられる突風が発生。テント3張りが風にあおられ倒れた。生徒にケガはなかったが、テントが飛ばされないよう押さえていた保護者2人がケガをしたという。つむじ風は晴れた日の日中などに地表付近で暖められた空気が上昇することにより発生する渦巻き。一方で竜巻は積乱雲に伴う強い上昇気流により発生する激しい渦巻き。つむじ風が発生しやすい条件:晴れて暑い日、開けた場所、近くに大きな建物がある。風が校舎にぶつかって両方に分かれてグラウンドでぶつかったりするとのこと。気象予報士・多胡氏によると、予兆はないがつむじ風の寿命は短い。数秒から数十秒立ち止まらずつむじ風から離れ、頑丈な建物に避難。熱中症警戒アラート:八重山地方。低気圧が抜けた直後から週末にかけては暑くなりそうだ。関東は木曜日に梅雨前線がかかるかもしれない。
