JAFの実験映像を紹介する。晴天の5月の正午から大型SUVと軽ワゴンの車内温度を計測。1時間経過で軽ワゴンは37.5℃、大型SUVは43.5℃まで上がった。問題:車内温度をもっとも早く下げる方法は?。選択肢は「運転席のドア5回開閉」、「冷却スプレーをシートに10秒かける」、「エアコン『外気導入』」、「エアコン『内気循環』」、「エアコン+走行」。設楽は「窓全開で走るのかなと思った」、井戸田は「自分でやるとしたら5回やって外気」、坂下は「5回開けしめして冷却スプレーかな」などと述べた。まずは窓を開けて車内の温度を下げてエアコンの「外気導入」をしてから窓を閉める。車の中の温度が高いとエアコンが上手く機能しない。燃料のヒヒや排ガスも抑えられる。
