サニブラウンをはじめ、プロアスリートに栄養指導を行う吉村俊亮氏はジャガイモについて、キャベツやゴボウ、サツマイモ以上の食物繊維が含まれていると説明。食物繊維は腸内環境を改善し、肥満や生活習慣病の予防が期待できるという。永井竜児氏は「コーヒーの茶色は老化物質で、腸内細菌のエサとなって整腸作用がある」と語る。また、同氏は重度の喘息持ちだが、コーヒーを飲んでみたら症状がラクになった。カフェインの効果だと分かり、大発見をしたのではないかと期待に胸を膨らませたが、ネットで関連情報がいくらでも見つかったという。喘息の薬に気管支を拡張するテオフィリンがあるが、カフェインと似た物質。
池田清彦氏によると、オレンジピールにはサルベストロール、リモネンが含まれているが、かなり強い抗がん作用がある。ひじきはカルシウム、マグネシウムなどミネラルが豊富で、海のスーパーフードといえるという。脳神経外科医の東島威史氏は鉄分の不足は脳に悪影響で、むずむず脚症候群で不眠に陥るリスクも挙げた。岡本宗史氏は「緑茶には体内の鉄を吸着し、体外に排出する作用がある。鉄不足に拍車をかけてしまう」などと説明。また、牛乳は脂質、タンパク質が多く、体内への吸収が遅い。脱水症、熱中症対策として牛乳で水分補給するのは良いという。
フルーツだけの生活を17年続ける中野瑞樹氏は「フルーツに健康効果があるのか、誰も調べていない」などと語り、医学の発展のために体を張っているという。池田氏は「いろいろな果物を広範囲に食すと、栄養不足にならない」と付言した。アメリカ農務省によると、トマトよりもスイカのほうがリコピンが多く、前立腺がんの予防になる。完熟するとスイカは割れるため、甘いという。スイカの種にはオリーブオイルの主成分が含まれ、タンパク質も多い。中国では乾燥させておやつとして食べられているという。白い部分にはシトルリンが含まれ、中野氏はきんぴらにすることを勧めた。赤肉メロンにはベータカロテンが多く含まれ、粘膜をつくるビタミンAに変わる。ワタの部分には快眠、ストレス軽減が期待できるGABAが豊富。
池田清彦氏によると、オレンジピールにはサルベストロール、リモネンが含まれているが、かなり強い抗がん作用がある。ひじきはカルシウム、マグネシウムなどミネラルが豊富で、海のスーパーフードといえるという。脳神経外科医の東島威史氏は鉄分の不足は脳に悪影響で、むずむず脚症候群で不眠に陥るリスクも挙げた。岡本宗史氏は「緑茶には体内の鉄を吸着し、体外に排出する作用がある。鉄不足に拍車をかけてしまう」などと説明。また、牛乳は脂質、タンパク質が多く、体内への吸収が遅い。脱水症、熱中症対策として牛乳で水分補給するのは良いという。
フルーツだけの生活を17年続ける中野瑞樹氏は「フルーツに健康効果があるのか、誰も調べていない」などと語り、医学の発展のために体を張っているという。池田氏は「いろいろな果物を広範囲に食すと、栄養不足にならない」と付言した。アメリカ農務省によると、トマトよりもスイカのほうがリコピンが多く、前立腺がんの予防になる。完熟するとスイカは割れるため、甘いという。スイカの種にはオリーブオイルの主成分が含まれ、タンパク質も多い。中国では乾燥させておやつとして食べられているという。白い部分にはシトルリンが含まれ、中野氏はきんぴらにすることを勧めた。赤肉メロンにはベータカロテンが多く含まれ、粘膜をつくるビタミンAに変わる。ワタの部分には快眠、ストレス軽減が期待できるGABAが豊富。
