昭和時代の熱中症対策はおでこ・首・脇の下を冷やす。問題「?を冷やすのが効果的」、正解は「手のひら」。また足の裏・頬を冷やすのも効果的。昭和と令和で常識が変わった理由は手のひらなどにある特殊な血管の働きが解明されたため。手のひらには体温調節に有効なAVA血管があり、手のひらを冷やすと冷えた血液が全身を巡ることで効果的に体温を下げてくれる。AVA血管は足の裏・頬にも存在する。しかし保冷剤などは血管が収縮してしまうため冷蔵庫で冷やした10~15℃のペットボトルを手で握るのがおすすめ。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.