意識がない、反応しない場合は即救急車を呼ぶ。それから涼しいところに移動してから冷やし水分補給をさせる。熱中症患者に見立てたマネキンと氷嚢を使ってスタジオで熱中症で倒れた人がいた場合の救護を体験する。冷やす場所は首筋・脇の下・鼠径部。屋外で倒れた方を冷やす際はコンビニなどに売っている氷の袋でもよく、服の上からできるだけ大きく広く当てることが重要。水分補給は無理やり飲ませるのではなく、自分で飲ませることが大事で、もし飲めない場合は病院で点滴などの治療を受ける必要がある。手のひらを冷やすことも大事で、稀有液が冷却され身体の内側から冷やされる。
