熱中症の救急搬送車の数が7月に入って増えている。6月までは1000人前後だったが、先週は1万857人。東京では先週783人。今週はまだ週の途中にも関わらず1648人と急増。熱中症総合研究所の三宅医師は、今年は暑さに慣れる間もないまま徳善夏本番の気温にさらされ身体が対応できなくなるノーマーク熱中症の患者が多かったと分析。そのうえで、外出時間をできるだけ減らし、室内環境は室温28℃以下、湿度70%以下を目安にするよう指摘した。
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