2026年7月24日放送 21:54 - 23:10 テレビ朝日

報道ステーション

出演者
板倉朋希 松岡修造 徳永有美 大越健介 ヒロド歩美 安藤萌々 所村武蔵 荒井理咲子 細川栞 
(オープニング)
オープニング

オープニング映像。

(ニュース)
関東にゲリラ雷雨 帰宅時直撃

今日も複数地点で40度以上の酷暑日となった一方で、関東は夕方ゲリラ雷雨に見舞われ千代田区では非常に激しい雨が降った。

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北区(東京)千代田区(東京)千葉県新橋(東京)舞浜駅
暑さに不慣れ“ノーマーク熱中症”

熱中症の救急搬送車の数が7月に入って増えている。6月までは1000人前後だったが、先週は1万857人。東京では先週783人。今週はまだ週の途中にも関わらず1648人と急増。熱中症総合研究所の三宅医師は、今年は暑さに慣れる間もないまま徳善夏本番の気温にさらされ身体が対応できなくなるノーマーク熱中症の患者が多かったと分析。そのうえで、外出時間をできるだけ減らし、室内環境は室温28℃以下、湿度70%以下を目安にするよう指摘した。

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熱中症熱中症総合研究所
「副首都法案」可決・成立

与野党の激しい攻防が続いてきた「副首都法案」が可決・成立した。法案を提出した与党は、詳細を決めるのは法案成立後という主張を繰り返してきた。与党は採決したい考えに対し、野党は応じず。与党には会期を再延長して、衆院で再可決という手も残されていた。副首法案の可決は日本維新の会が悲願とする大阪都構想の実現に向けた大きな前進でもある。ただし、法案には野党が主張する、大阪都構想の住民投票は統一地方選と重ならないよう調整という条件が加わった。日本維新の会・吉村代表は同日選をめざすべきと話した。

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日本赤軍・岡本容疑者(78)死亡

国際手配されている日本赤軍の元メンバー岡本公三容疑者についてアルジャジーラは、78歳でパレスチナの大義を守り続けるが故、苦難に満ちたその人生の幕を閉じたと伝えた。2002年3月23日放送のザ・スクープでジャーナリスト鳥越俊太郎は、岡本公三氏を挟んでパレスチナの難民キャンプの人たちが練り歩いてるなどとコメント。1972年にイスラエルの空港で銃を乱射し、イスラエル外務省によると26人死亡、78人が重軽傷を負った。1972年、イスラエルでの軍事法廷で岡本は、僕の裁判で一貫して弁護士は必要でないと述べた。無期懲役判決を受け、13年服役した後、レバノンに亡命。警視庁は死亡の事実関係を確認中。

仏 ボルドー近郊で森林火災

フランスでは森林火災が相次いでいて、ボルドー近郊で大きな広がりを見せている。ワインの産地ボルドー近郊では焼失面積は1万4000ヘクタール以上に及び、約4万人が避難をしている。フランスでは現在32の火災が発生していて、ヌニエス内務大臣は先ほどフランス全土で6万人以上が避難していると発表。マクロン大統領はEU加盟国に緊急支援を要請。クロアチアやチェコなどから消火用航空機の増援を受ける予定。

(気象情報)
気象情報

全国の気象情報を伝えた。

(スポーツニュース)
佐々木麟太郎が語る「Dream」

メジャーリーグのマーリンズに入団した佐々木麟太郎が英語で入団会見を行った。かつてイチローも在籍したチームでメジャー昇格への決意を語った。チームがあるフロリダ州マイアミは、ラテンアメリカからの移民が多い影響でスペイン語が広く使われていることから、スペイン語を覚えることが次の目標と語った。

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白熱の首位争い 終盤のドラマ

阪神と巨人の試合。9回、完封目前の阪神・才木はダルベックに逆転2ランを浴びマウンドに崩れ落ちた。同点に追いつくも延長10回に岩崎が小濱に決勝2ランを浴びた。巨人4-2阪神。

もつれた展開 劇的結末

ヤクルトと広島の試合。延長12回に内山壮真がサヨナラホームランを打ち決着した。ヤクルト5-3広島。

土壇場の攻防 弾んだ勝利

中日とDeNAの試合。中日は村松がサヨナラの内野安打を打ち逆転勝利した。中日3-2DeNA。

チャンスからのチャンス

オリックスとロッテの試合。オリックスは9回、山中の同点タイムリーと太田のサヨナラタイムリーで今季6度目のサヨナラ勝ちを決め勝率5割に復帰した。オリックス3-2ロッテ。

外野に突き刺し 獅子を突き放し

ソフトバンクと西武の試合。ソフトバンク・栗原陵矢が両リーグ最速となる30号ホームランを放って快勝した。ソフトバンク7-2西武。

異例 森保監督“短期続投”の理由

サッカー日本代表で半年間の続投が発表された森保監督が今日会見を行った。会見の中で短期契約の理由を明らかにした。およそ半年の短期間となった契約について日本サッカー協会の宮本恒靖会長は「森保さんがずっと勝ち続けてくれていたこのアジアでの強さ。公式戦であるアジアカップを勝つことで少しでもFIFAランキングを上げるということが重要になってくる」と述べた。FIFAランキングが高いほどワールドカップでの組み合わせやキャンプ地選びが有利になる。だからこそ、ワールドカップに次いでポイントの高いアジアカップ制覇が日本の次なる目標だ。その必勝体制のため森保監督の続投を決めた。一方で、優勝したとしてもアジアカップで森保監督は退任。来年3月から継承と進化を託されるのが大岩剛監督だ。現在はロスオリンピック世代を率いておりA代表との兼任は史上3人目となる。

優勝争い 2敗同士の大一番

大相撲七月場所13日目。ここまで2敗が4人、3敗が3人と優勝争いは混戦。すでに大関復帰を決めている安青錦は綱取りのかかる霧島との取組に勝利。優勝争いで一歩抜け出した。

夢舞台へ 夏の扉を開けるのは

高校野球熊本大会決勝は去年と同じ東海大熊本聖賞と有明の対戦。有明が創部30年目で初の甲子園出場を決めた。新潟大会は日本文理が帝京長岡を下し4年ぶりに夏の甲子園出場を決めた。

黄金期にこそ伝えるべき金の技術

2年前のパリオリンピック、日本はフェンシングでメダルラッシュだった。そして今、香港で世界選手権が行われている。いま、黄金期を迎えている日本のフェンシング。その中心にいるのはエペ個人で金メダルを史上初めて獲得した加納虹輝。去年の世界選手権も制し世界のトップを走り続けている。しかし、加納自身は「我々の世代が引退したら、必ず衰退する。」と考えている。背景にあるのが海外の選手との体格差。強豪ひしめくヨーロッパ勢の平均は190cm近く。その差を埋めるために日本人が培ってきた技術が伝わっていないと感じている。2つの技術とは「剣を触る」技術とフットワークだと話す。加納は日本の危機を前に行動を起こしている。80人が集う20歳以下を対象とした合宿で加納が3日間みっちり指導する。中には世界一の技術を求めて参加する外国人の姿もあり、彼らに対し、現役の世界チャンピオンが惜しげもなく世界一の技術を伝えている。更に、次の次の世代までも見据え定期的に学校巡りもしているという。金メダリストが自ら動くことで今、未来が変わり始めている。

(ニュース)
“トランプ新関税” 日本は12.5%

アメリカ政府が新たな関税を日本時間のきょう午後に発動。60の国と地域が対象に発動され、税率は10%または12.5%。日本は12.5%だが、既存の関税と合わせて12.5%を超えない特例措置が盛り込まれた。強制労働によって製造された製品への対応が不十分な国への制裁だとしている。

(エンディング)
ニュースの“あとがき”

大越健介は、今週は月曜日から暑さ尽くしという感があったが、これから急な雷雨という不確定要素も加わってくるので、この週末も十分注意するよう呼びかけた。

(番組宣伝)
名探偵のままでいて

金曜ナイトドラマ「名探偵のままでいて」の番組宣伝。

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