2026年7月20日放送 21:54 - 23:10 テレビ朝日

報道ステーション

出演者
小木逸平 内田篤人 森口哲夫 大越健介 ヒロド歩美 安藤萌々 所村武蔵 
(オープニング)
オープニング

オープニング映像が流れ、出演者が挨拶。

(ニュース)
列島襲う“災害級の暑さ” あすから「酷暑日」続出か

3連休の最終日、スカイツリーの噴水広場は大賑わい。東京都心の最高気温は36.1℃、今年初の猛暑日となった。気象庁は関東甲信、東海の梅雨明けを発表。きょう日本で一番暑くなったのは山梨県勝沼市、39.4℃を観測。名産のももにも悪影響か。西日本も35℃以上が続出、猛暑日は252地点だった。熱中症疑いの死者も出ている。射水市では70代男性の死亡が確認された。天草市でも80代の女性が死亡。全国で233人が搬送されている。八王子市では施設の利用客が体調不良を訴え、熱中症の疑いもあり消防に通報された。東京では51人が熱中症の疑いで搬送される。市内で一人暮らしの高齢女性を取材。帰宅後もこまめな水分補給を欠かさない。次に手に取ったのはエアコン。ネコも飼っているため常時つけっぱなしだが不安もあるという。暑さは子どもにとっても危険。公園の遊具は50℃を超える暑さ。やけどに注意のシールも貼られている。子どもの遊び場にも変化。のびっこピクニック名張店では滑り台やブランコだけでなく砂場もある。最大9時間滞在可能、出入りは自由、飲食物の持ち込みも自由。ベトナムで人気の屋内施設がある。大人向けのサービスも人気を加速させた。運営するイオンはこうした施設を2011年以降、東南アジアで展開。今後、日本でもサービスを拡大する方針。永石さんは暑さ対策として利用いただけたらと述べる。

耐えきれず屋内で休憩も… 夏の風物詩 直面する“夜の暑さ”

名古屋市から中継で現在の状況を伝える。この時間になっても30℃を上回っている。ビアガーデンでは多くの方が訪れている。あすの名古屋市は日中40℃に迫る予報となっている。

40℃以上続出 初“酷暑日”へ

あすは猛暑日のエリアが広がる。埼玉の熊谷、愛知の豊田は40℃予想、岐阜の多治見では41℃予想。40℃以上観測すると9年連続となる。豊田では4日連続の酷暑日となる予想。ダブル高気圧は1週間程度続きそう。東京都心でも危険な暑さが続く。

W杯 世界中が沸いた“1カ月” 頂上決戦 熱狂はフィナーレへ

FIFAワールドカップ2026、48か国の頂点に立ったのは無敵艦隊・スペインだった。内田篤人も会場に到着。内田はスペインは華麗なパス回しで主導権を握る。アルゼンチンは猛烈な圧でボールを奪い返して速攻。面白いゲームになったら良いと述べる。観客は8万人超え。スペインはこれまでわずか1失点。アルゼンチンは決勝T全試合で接戦を制し勝ち上がってきた。前半、両チームが見せ場を作るもゴールにはつながらず。後半アディショナルタイム、フェルナンデスがイエローカード2枚で退場。スペインが数的優位に立つ。延長前半終了時、スペインのシュート数は19本、アルゼンチンは0本。フェラン・トーレスが今大会初ゴール。スペインが16年ぶり2回目の優勝を果たす。試合後、ヤマルはメッシの元へ。アルゼンチンは連覇ならず。スペインは国際試合38戦負けなしの新記録でワールドカップ制覇。史上最多104試合の激闘を終える。得点王はフランスのエムバペ、2大会連続の得点王。大会MVPはスペインのロドリ。今大会0ゴール、0アシスト、なぜ選ばれたのか?内田はスペインの中心はロドリだった。自分がいなきゃいけないところや周りのサポートの位置を瞬時に把握できるのはさすがと述べる。W杯1大会最多のパス成功数747本。数字には残らないアシストの前のプレーを演出していたのがロドリだった。

W杯 世界中が沸いた“1カ月” 政治の“介入” 問われた公平性

ピッチの外で目立ったのはトランプ大統領。FIFAのインファンティーノ会長と共に姿をみせると、ブーイングの嵐。さらに不評を買ったのはスペインにトロフィーを渡した後のシーン。トロフィーを掲げる歴史的瞬間にトランプ氏が映り込む。インディペンデント紙は、トランプ氏優勝チームの栄光の瞬間を台無しにと報じる。今回のW杯は過去最多の観客を動員。トランプ氏は圧巻だ。かつてない興行になったと述べご満悦のよう。欧州評議会のベルセ事務局長は今夜数々の疑問を残し祭典が幕を閉じる。カネと権力の危機と述べる。アメリカのエースが危険プレーでレッドカードを受け、次の試合出場停止のはずが、大統領がFIFA会長に電話したあと処分が保留になる。イランに対しては試合前日の入国という不利な制限を課す。FIFAの今大会の収益は2兆4000億円の見込み。要因の一つは決勝戦直前のチケットが最低でも100万円超。出場チームの数が1.5倍になり試合数も増えた。ハイドレーションブレイクは選手の給水のための公式中断時間だがCMを入れるためと批判の声も。スタジアムの芝も売り物にする。W杯初のハーフタイムショーも。FIFAの規則では15分を超えないはずが設営や撤去を含め27分間のハーフタイムとなった。ブルームバーグはカネと権力への執着が大会に汚点を残したとする論評を報じる。CNNはきょう、トレイシー・ホームズ教授は欧州には政治介入に反発しFIFAの会長辞任を求める声もある。高額チケットを買えたのはファンではない人たちとも言われたが、テレビで見ても本物のファンが会場を盛り上げていたと述べる。

W杯 世界中が沸いた“1カ月” 頂上決戦 熱狂はフィナーレ

トランプ大統領の悪目立ちぶりはさすがにうんざりという所。サッカーの魅力には圧倒されっぱなしの大会だった。メッシ、エムバペ、ハーランド、ストライカーの活躍が目立つ一方で世界を制したのはボールの保持力や守りに優れたスペインだったというのが興味深い。無敵のスペインを相手に前回大会のW杯で土をつけたのは日本だったということも思い出しておきたいなどと話した。

支持層「政策への期待」減少 高市内閣 支持率49.2%に急落

報道ステーションによる世論調査。高市内閣の支持率は先月の調査から10.9ポイント下落し42.9%となった。支持しない人は11.8ポイント増え34.8%。支持率が5割を切ったのは政権発足以来初めて。高市内閣を支持する理由について、他の内閣よりよさそうだからは35.9%。政策に期待が持てるからは21.2%。国会では憲法学者から違憲性を指摘されたながらも国旗損壊罪法が成立。皇室典範をめぐっては将来の議論を縛るものではないとしつつも男系男子による皇位継承にこだわった改正がなされた。世論調査では養子の子孫に皇位継承について、賛成は48%、反対は34%と賛否が分かれている。女性・女系天皇の議論について必要は70%、必要はないは19%。食料品の消費減税はいまだ青写真を描けず。この3日間は終日公邸で過ごす。支持率10ポイントの急落は政権内でどう受け止められているのか。

支持率“過去最低”49.2% “大幅下落” 政府・与党の反応は/急落の背景 “政策への期待” 薄れ

内閣支持率下落の要因は?千々岩氏に話を聞く。自民党の中からは衝撃との声。幹部含めて数字の分析にあたっている。フェーズが変わってきたという心象はあると述べた。内閣支持率を年代別でみると、今回全ての年代で支持する割合が減っている。支持率50%を超えているのは40代と50代のみ。支持理由にも変化。6月のトップは政策に期待ができる、総理の人柄が信頼できる、他の内閣より良さそう。今回の調査では政策に期待ができるが3番手となり、他の内閣より良さそうがトップとなる。千々岩氏はまずは皇室典範、嫌気がさしたのではないか。物価高対策の経済より国旗損壊罪、皇室典範など日々の暮らしではないところに注力していったのが嫌気をさされた2番目。政権はカラーを失うと漂流しかねない。とはいえ49.2%は高い。経済の部分、消費税の引き下げを実行していく、ここで信頼を取り戻したいという声はでてきていると話した。

警察が威嚇発砲 現場の“音声” 包丁所持の男 車でコンビニ突入

近隣住民が録音していた音声を紹介。神奈川県相模原市のコンビニに突然、オレンジ色の車が突っ込む。その5分後、駆けつけた警察官が対峙したのが自称の渋谷恭平容疑者。容疑者は左手に包丁、右手にゴルフクラブを持っていたという。警察官は武器を捨てろと迫る。そして、上空に向けて1発威嚇発砲をする。その後も警告の声は続く。威嚇発砲から約3分後に現行犯逮捕される。コンビニに車が突っ込んだ際、店内にいた高校生が跳ね飛ばされ、けがをした。逮捕後、容疑者は自分の部屋に火を放ったと話す。コンビニの向かいにあるマンションでは一室から白い煙が立ち上っていた。容疑者が住んでいた部屋とみられる。この火事によるけが人はいない。同じマンションの住人は静かな方という印象と話す。容疑者の動機は明らかになっていない、逮捕容疑については間違いありませんと話しているという。

アメリカ軍 9日連続の攻撃 停戦の覚書 双方で“違反”

相手が停戦の覚書に違反している、双方その主張を繰り返している。ルビオ国務長官は誠意を見せれば我々は外交に応じると述べる。イランからはさらなる攻撃の可能性もある。イラン最高指導者軍事顧問のモフセン・レザイ氏はアメリカの攻撃が2~3日続けば完全な攻勢に転じると述べる。アメリカ国内では石油の備蓄が3億1650バレルと43年ぶりの低水準。ケプラー社のアメナ・バクル氏は現状は深刻、各国が戦略備蓄を積み増しできない。備蓄水準は極めて低い状態と述べる。

八幡市長 産前産後の計16週間 現職首長 “全国初”の産休

京都府八幡市長の川田翔子市長がきょうから産休に入る。現職の首長で全国初とみられる産休取得を公表。出産予定日は9月中旬。きょうから11月上旬まで約16週間の産休に入る。産休が終わった後は育休を取得せずリモートワークやフレックス勤務を活用し育児と仕事の両立を図るとしている。

いずれかの車が“逆走か ”西名阪 車2台衝突 2人死亡

西名阪自動車道で車2台が衝突した。いずれかの車が逆走し正面衝突したとみられる。この事故で77歳の男性と同乗の男性が死亡、32歳の男性は意識不明の重体。

気象情報

気象情報を伝えた。関東甲信や東海で酷暑日が続出する見込み。熱中症への警戒を呼びかけた。

キーワード
熱中症猛暑日酷暑日
(スポーツニュース)
独占 久保建英が語る北中米W杯 世界から見えた4年後への道標

久保建英は勝ち進んでいればまだ日本代表もアメリカにいてもおかしくなかったと考えると、悔しい気持ちはある。切り替えて次に向けて頑張りたいと述べる。自身2度目のW杯では左膝を負傷し出場わずか1試合で大会を終える。久保は他の選手よりはみている。3位決定戦見てから、前半見なかったんでおいしいところだけ見れてよかった。今大会、大番狂わせがなかったと述べる。日本、スペイン、アルゼンチンの平均身長は変わらない。久保はアルゼンチンは気迫、スペインはボール保持、戦術、個々のクオリティーも日本を凌駕している。吸収できるものを吸収したい。ベースキャンプ地について、強いチームが有利になってくる。移動距離が短くなる可能性もある。ポット1に入るかについてもFIFAランキングは大事と述べる。4年後も3か国開催のため今大会と同じルールの可能性がある。日本のランキングを上げる必要がある。久保は実力のある選手が残ることがサッカー界の常。日本代表の椅子を守っていけるように頑張りたいと述べる。

山本由伸 圧巻の初完投劇 大谷翔平 エースを援護するタイムリー

きのうは悪天候のため試合が中止、ダブルヘッダーとなった。ナイターでの登板が予定されていた山本由伸は急遽デーゲームに先発。立ち上がり、1、2回を三者凡退に抑える。大谷はライトオーバーの当たり。シュリトラーから先制点をあげる。山本はライスを抑える、オールスターMVPのベリンジャーに対しては157kmで三振。ヤンキース打線をヒット2本に抑える。大谷は2本目のタイムリー、これで6年連続100安打。山本は9回もマウンドに上がる。レギュラーシーズン初の完投で10勝目。

今永昇太 監督絶賛“攻めの投球” 鈴木誠也 打線牽引“口火の二塁打”

監督絶賛のピッチングをみせたのはカブスの今永昇太。146キロのストレートで三振を奪う、ノーアウトでランナーを背負った場面ではスライダーでダブルプレー。チェンジアップで2つめのダブルプレー。多才な球種で攻めの投球をみせ7回無失点、今季6勝目。鈴木誠也は8試合連続安打をマーク。

パドレス松井裕樹 完璧火消しで今シーズン初勝利

パドレスの松井裕樹は4回満塁の場面でマウンドに上がる。1人目は空振り三振、2人目がダブルプレーでピンチをしのぐ。続く5回は三者凡退。パーフェクトピッチングで今季初勝利をあげた。

ヤクルト×中日 高橋宏斗 復活のマウンド

1か月半ぶりに1軍のマウンドに上がったのは先発の高橋宏斗。150キロ中盤のストレートを中心にヤクルト打線を抑え込む。高橋は4月26日ぶりの勝利。

阪神×DeNA 勝負を分けた“新外国人対決”

阪神は3番手のセベリーノがピンチを招く。DeNAの新外国人、エンカーナシオンと外国人対決。痛恨の3ランホームランで新外国人対決に阪神は敗れる、試合も完敗。

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