- 出演者
- 小木逸平 ヒロド歩美 安藤萌々 所村武蔵 荒井理咲子 細川栞
オープニング映像が流れた。
今夜は東京都心でも今年初の熱帯夜となりそう。きょうは猛暑日地点数が170地点となり、東京都内でも今年初の猛暑日になった。この時間でも気温が28度以上あり、湿度も82パーセント。テレビ朝日屋上からの中継で小木逸平は、たまに風は吹いてくるが、じわーっと全身、長袖着ている場合じゃないなどとコメント。気象予報士の細川栞は、かなり蒸し暑くなっているとコメント。東京都心はきょうの午前8時台にはすでに30度を超えていた。半日くらい暑さが続き、このあともあまり気温は下がらない。
岩手県雫石町でクマの被害が止まらない。住宅に繰り返し侵入していて、人の食べ物、特に甘い物に味をしめた恐れがある。これまで2回侵入した住宅では、冷蔵庫を壊して中の食品を荒らした。これまで4回侵入した別の家では、庭先で鍋の中を物色したよう。相次ぐクマ被害で、家の中に箱ワナを設置する事態にまでなった。
岩手県雫石町の町民は、いつまで続くか分からないクマの被害に不安はピークに達している。被害にあった家では、玄関の枠がえぐり取られガラスにも無数の跡があった。庭にトウガラシ入りのクマよけを撒くなど対策を取っているが、できる自衛策にも限界がある。クマは昨夜も人のいる家を襲っていた。クマは甘いものへの異常な執着があり、付近では和菓子工房の作業小屋やその他の家でもクッキーやかりんとうなどが物色されていた。専門家によると、夏の時期は草や山菜よりも甘い果実などを求めて移動し人間の食品のほうが手っ取り早くおいしく栄養がとれるため、かなり依存している状態だという。
岩手県雫石町では、昨日の夜にもクマの侵入被害があり、高齢夫婦の住宅が襲われた。クマは夜の闇に紛れて住宅への侵入を繰り返しているという。町内の各所に箱罠を設置しているが、今のところ捕獲には至っていない。
福岡県議会の議長ポストをめぐる金銭授受疑惑で、当事者とされる副議長が1時間半に及ぶ会見を開き潔白を主張した。公開されて音声データには金を意味する隠語でのやり取りが収められていたが、AIが作った会話だと主張し疑惑を否定した。発端は先週、以前議長を務めた吉松県議が総額約2000万円を自民党県議団幹部らに支払ったと告発した。現金を渡したと名指ししたのは、中尾現副議長のほか、蔵内現議長や自民党福岡県漣会長の松本県議など。中尾氏はこれまで、吉松県議の方から現金の授受を持ちかけられたと説明してきたが、音声が自分の声だとは半ば認めたが金を受け取ったことは最後まで認めなかった。会見を見た吉松県議は、音声を録音した状況を改めて説明した。大金を受け取ったと名指しされた蔵内議長や松本県議もそれぞれ事実を否定した。松本県議らはきのう鈴木幹事長と面会。鈴木幹事長は「まず福岡県漣で十分な調査、実態を調べて頂くこと重要」と話し、服部福岡県知事は「第三者を入れた徹底的な調査の結果を速やかに県民の皆様の前に明らかにしてほしい」とコメントした。
金を受け取った一人と名指しをされた自民の中尾正幸副議長は大金など金銭のやり取りを思わせる音声データが声紋鑑定で99.99%副議長の声との報道について、今どきはAIで何とでもなると色んな方から言われた。その意見も踏まえたらやはり信ぴょう性に乏しいと思うと反論。記者から、専門家による声紋鑑定ではAI生成された可能性は極めて低いと指摘されると、科学的に裏付けがされているならそういう会話をしたと話す。金銭授受については事実無根であると否定。県民が納得すると思うか?と聞かれると納得しないでしょうねと述べる。
福岡市から中継で伝える。録音データについて、当初はAIによる改ざんの可能性を訴えていたが、途中から自分の声だと認めるなど発言にブレがあった。証言した議員の一人によると、議長になるまでに1000万円ぐらいは覚悟しておかないと先輩議員から言われた。当時は当たり前だと思っていたが今回の報道をみて良心の呵責を感じるようになったと証言した理由を話しているという。海外視察の問題など数多くの問題が取り上げられていて県民の怒りはかなり大きい。県民からは否定だけでなくはっきりした証拠を示してほしいという声があがっている。調査に対して県議が真摯に真相を語るのか注目されるなどと話した。
3日連続となるアメリカ軍の攻撃、イラン全土を約5時間にわたり攻撃したという。水上ドローンを初投入、イランの海軍施設や潜水艦を破壊したと発表。ロイター通信によると、トランプ大統領はイランに対する戦闘が7月7日に再開されたと米議会に正式に通知した。これで再び60日間の議会承認なしで戦闘が可能。アメリカの国内法で停戦が終了したことを意味する。トランプ氏は海峡を掌握し封鎖を再開する。対象はイランのみで取り引きのある者は通過させないと述べる。トランプ氏はSNSででアメリカはホルムズ海峡の守護者として、安全と治安を確保するのに必要な経費のため輸送されるすべての貨物の20%分を徴収することにすると投稿。海外メディアからは通航料だと報じられている。1バレル=80ドルの時、超大型タンカー1隻の通航料は約52億円を超える計算。これまでイランが徴収してきた通航料は最大でも3億円程度とされており15倍以上というのは法外と言わざるを得ない。イランのアラグチ外相は大統領のおっしゃる通り。ホルムズ海峡の安全な航行を守る者には対価が支払われるべきでしょう。もちろん20%は取りすぎ、私たちは良心的にやりますと投稿。海峡の実行支配を目論むイランは指定するルートを通らなかったことを理由にタンカー2隻を攻撃し死者も出ている。国際海事機関は、海峡の通過に強制的な通航料を導入する法的根拠は存在しないと双方を批判している。
きょうは、九州から関東を中心に真夏の日差しが届き猛暑日が続出した。練馬区では36.6℃を観測し都内では初の猛暑日となった。福島市でも朝から気温がぐんぐん上がった。猛暑日を観測したのは日本全国で170地点、真夏日は599地点で観測した。名古屋市でも36.9℃で今年初の猛暑日を観測。熱中症と見られる通報が相次ぎ、全国で398人が熱中症の疑いで搬送された。
テレビ朝日屋上から全国の天気予報を伝えた。あすは熱中症警戒アラートが33以上に発表されている。現在、島根県と山口県にレベル3高潮警報が発表されている。
クロマグロは最近、漁獲枠を超えるため網にかかっても海に放している。資源管理について話し合う国際会議が行われ、日本は枠の拡大を目指していたが合意には至らなかった。来年の漁獲枠拡大は難しい状況。秋葉原の海鮮料理店「美味研鑽TETSU」の自慢は海鮮丼に盛られたクロマグロ。美味しさと希少性から「マグロの王様」、「海のダイヤ」とも称される高級魚。後藤徹也店主は「(漁獲枠が)増えると食べられる機会が増え、値段が下がることは間違いない」などと語った。
太平洋クロマグロ国際会議で水産庁は30kg以上の大型マグロの漁獲枠25%拡大を提案した。大筋合意とみられていたが、メキシコが反対し、来年の漁獲枠拡大が困難となった。北海道・新ひだか町沖で行われたクロマグロを海に戻す作業は漁獲枠を超えないようにするため。太平洋クロマグロの資源量は乱獲で激減も規制により回復し、最近では豊漁になっており、漁獲枠を超えないようリリースしていて、日本は漁獲枠の拡大を要求している。全漁連は漁獲枠増枠を強く期待していたが合意に至らなかったことに関係漁業者は驚きと怒りを覚えているとした。日本最大級の水産直売所であるまぐろパークではまぐろを店内で捌き海鮮丼にして提供している。メキシコの反対について北海学園大学の濱田教授はクロマグロシェア2位のメキシコにとって漁獲枠が拡大してマーケット相場が下がると自国産業にとって不利益が大きいためなどと解説した。
フランス・パリ近郊のフォンテンブローの森で12日に発生した火災は、現在も消火活動が続いている。19キロ平方メートルが焼失し、約1000人の住民が避難を余儀なくされている。ヌニェス内相によると、警察は放火の疑いで男2人を逮捕した。ヨーロッパでは記録的な熱波の影響で、高温と乾燥した状態が続き、各地で山火事が相次いでいて、当局が警戒を強めている。
ANA機長・三瀬了太被告は2023年に女性客室乗務員に対する、不同意わいせつの罪に問われている。きょうの判決で東京地裁は、不同意わいせつ罪の成立を認めた。自己の性欲を満たすためとうかがわれる、身勝手な犯行動機は強い非難に値するとして、懲役1年8カ月の実刑を言い渡した。
去年11月、史上最速で大関に昇進した安青錦。今年は綱取りがかかった三月場所で左足小指を骨折し、土俵人生初の負け越し。さらに5月、左足首を負傷し、五月場所を全休。大関から陥落した。ケガからの復活を目指すなか、支えとなったのは両親の存在だ。先月、1年ぶりに両親と再会したという。さらに、先月開催したパーティーに戦争による避難民を含む在日ウクライナ人約70人を招待し、ウクライナ国家を斉唱した。安青錦は七月場所で10勝以上すれば大関復帰となる。
七月場所2日目に大の里から金星をあげた藤ノ川。七月場所3日目のきょうは豊昇龍と対戦し、勝利した。これで横綱と初対戦から4戦連続で金星。史上初の快挙を達成した。
MLBホームランダービーが開催された。開催地のフィラデルフィアは映画「ロッキー」の舞台とあり、グラウンドにはリングが設置され、地元フィリーズのシュワバー選手などに混じり、ホワイトソックス・村上宗隆も出場した。決められたスイング数のうち何本HRを打てるかを競うルールのなか、村上は8人中5位となり第1ラウンド敗退を喫した。決勝ではシュワバーとウォーカーが競い、12本塁打を放ったウォーカーが優勝。賞金約1億60000万円を手にした。
FIFAワールドカップ2026準決勝で、フランスとスペインが対戦する。それぞれの地元メディアが事実上の決勝戦と報じたこのカード。FIFA公式HPは両エースに注目している。スペインのヤマルは、フランス相手に2試合連続ゴール中。フランスのエムバペは得点ランクトップとなっている。準々決勝では途中交代しているが、デシャン監督は「エムバペは100%の状態」と強調した。
