- 出演者
- 小木逸平 ヒロド歩美 安藤萌々 所村武蔵 荒井理咲子 細川栞
オープニング映像が流れた。
岩手県雫石町の町民は、いつまで続くか分からないクマの被害に不安はピークに達している。被害にあった家では、玄関の枠がえぐり取られガラスにも無数の跡があった。庭にトウガラシ入りのクマよけを撒くなど対策を取っているが、できる自衛策にも限界がある。クマは昨夜も人のいる家を襲っていた。クマは甘いものへの異常な執着があり、付近では和菓子工房の作業小屋やその他の家でもクッキーやかりんとうなどが物色されていた。専門家によると、夏の時期は草や山菜よりも甘い果実などを求めて移動し人間の食品のほうが手っ取り早くおいしく栄養がとれるため、かなり依存している状態だという。
岩手県雫石町では、昨日の夜にもクマの侵入被害があり、高齢夫婦の住宅が襲われた。クマは夜の闇に紛れて住宅への侵入を繰り返しているという。町内の各所に箱罠を設置しているが、今のところ捕獲には至っていない。
福岡県議会の議長ポストをめぐる金銭授受疑惑で、当事者とされる副議長が1時間半に及ぶ会見を開き潔白を主張した。公開されて音声データには金を意味する隠語でのやり取りが収められていた。
金を受け取った一人と名指しをされた自民の中尾正幸副議長は大金など金銭のやり取りを思わせる音声データが声紋鑑定で99.99%副議長の声との報道について、今どきはAIで何とでもなると色んな方から言われた。その意見も踏まえたらやはり信ぴょう性に乏しいと思うと反論。記者から、専門家による声紋鑑定ではAI生成された可能性は極めて低いと指摘されると、科学的に裏付けがされているならそういう会話をしたと話す。金銭授受については事実無根であると否定。県民が納得すると思うか?と聞かれると納得しないでしょうねと述べる。
福岡市から中継で伝える。録音データについて、当初はAIによる改ざんの可能性を訴えていたが、途中から自分の声だと認めるなど発言にブレがあった。証言した議員の一人によると、議長になるまでに1000万円ぐらいは覚悟しておかないと先輩議員から言われた。当時は当たり前だと思っていたが今回の報道をみて良心の呵責を感じるようになったと証言した理由を話しているという。海外視察の問題など数多くの問題が取り上げられていて県民の怒りはかなり大きい。県民からは否定だけでなくはっきりした証拠を示してほしいという声があがっている。調査に対して県議が真摯に真相を語るのか注目されるなどと話した。
太平洋クロマグロ国際会議で水産庁は30kg以上の大型マグロの漁獲枠25%拡大を提案した。大筋合意とみられていたが、メキシコが反対し、来年の漁獲枠拡大が困難となった。北海道・新ひだか町沖で行われたクロマグロを海に戻す作業は漁獲枠を超えないようにするため。太平洋クロマグロの資源量は乱獲で激減も規制により回復し、最近では豊漁になっており、漁獲枠を超えないようリリースしていて、日本は漁獲枠の拡大を要求している。全漁連は漁獲枠増枠を強く期待していたが合意に至らなかったことに関係漁業者は驚きと怒りを覚えているとした。日本最大級の水産直売所であるまぐろパークではまぐろを店内で捌き海鮮丼にして提供している。メキシコの反対について北海学園大学の濱田教授はクロマグロシェア2位のメキシコにとって漁獲枠が拡大してマーケット相場が下がると自国産業にとって不利益が大きいためなどと解説した。
フランス・パリ近郊のフォンテンブローの森で12日に発生した火災は、現在も消火活動が続いている。19キロ平方メートルが焼失し、約1000人の住民が避難を余儀なくされている。ヌニェス内相によると、警察は放火の疑いで男2人を逮捕した。ヨーロッパでは記録的な熱波の影響で、高温と乾燥した状態が続き、各地で山火事が相次いでいて、当局が警戒を強めている。
去年11月、史上最速で大関に昇進した安青錦。今年は綱取りがかかった三月場所で左足小指を骨折し、土俵人生初の負け越し。さらに5月、左足首を負傷し、五月場所を全休。大関から陥落した。ケガからの復活を目指すなか、支えとなったのは両親の存在だ。先月、1年ぶりに両親と再会したという。さらに、先月開催したパーティーに戦争による避難民を含む在日ウクライナ人約70人を招待し、ウクライナ国家を斉唱した。安青錦は七月場所で10勝以上すれば大関復帰となる。
七月場所2日目に大の里から金星をあげた藤ノ川。七月場所3日目のきょうは豊昇龍と対戦し、勝利した。これで横綱と初対戦から4戦連続で金星。史上初の快挙を達成した。
MLBホームランダービーが開催された。開催地のフィラデルフィアは映画「ロッキー」の舞台とあり、グラウンドにはリングが設置され、地元フィリーズのシュワバー選手などに混じり、ホワイトソックス・村上宗隆も出場した。決められたスイング数のうち何本HRを打てるかを競うルールのなか、村上は8人中5位となり第1ラウンド敗退を喫した。決勝ではシュワバーとウォーカーが競い、12本塁打を放ったウォーカーが優勝。賞金約1億60000万円を手にした。
FIFAワールドカップ2026準決勝で、フランスとスペインが対戦する。それぞれの地元メディアが事実上の決勝戦と報じたこのカード。FIFA公式HPは両エースに注目している。スペインのヤマルは、フランス相手に2試合連続ゴール中。フランスのエムバペは得点ランクトップとなっている。準々決勝では途中交代しているが、デシャン監督は「エムバペは100%の状態」と強調した。
初のベスト8に輝いたノルウェーが帰国。ハーランドの手にはアライグマの剥製とみられるお土産があった。セレモニーには約9万人が集まり、バイキング・ローを披露した。
セ・リーグは上位3チームの混戦が続くなか、巨人とヤクルトが対戦。7回、坂本勇人が3号3ランを放って同点に追いつく。そのウラ、サンタナがヒットを放って5-4でヤクルトが勝利。
中日と阪神の試合。森下翔太が23号ソロHRを放ち、阪神が先制。続いて佐藤輝明も19号ソロを放って追加点。高橋遥人は2失点に抑え、5-2で阪神が勝利。高橋は両リーグトップの11勝目をあげた。
広島とDeNAが対戦。度会隆輝、佐野恵太ら3本のタイムリーが飛び出し一挙5得点。5-4でDeNAが勝利した。
日本ハムとソフトバンクの試合。正木智也の12号ソロHRでソフトバンクが先制。同点となった9回に柳町達が勝ち越しタイムリーを放って4-2でソフトバンクが勝利。両リーグ最速50勝とした。
西武とロッテの試合は2-1で西武が勝利。先発の平良海馬は6回無失点に抑え7勝目あげた。これで防御率は0.92、両リーグトップとなった。
楽天とオリックスの試合。宗山塁は1年ぶりとなる1号ソロを放った。3-1で楽天が勝利した。
