去年11月、史上最速で大関に昇進した安青錦。今年は綱取りがかかった三月場所で左足小指を骨折し、土俵人生初の負け越し。さらに5月、左足首を負傷し、五月場所を全休。大関から陥落した。ケガからの復活を目指すなか、支えとなったのは両親の存在だ。先月、1年ぶりに両親と再会したという。さらに、先月開催したパーティーに戦争による避難民を含む在日ウクライナ人約70人を招待し、ウクライナ国家を斉唱した。安青錦は七月場所で10勝以上すれば大関復帰となる。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.