2026年7月13日放送 21:54 - 23:10 テレビ朝日

報道ステーション

出演者
小木逸平 内田篤人 ヒロド歩美 安藤萌々 所村武蔵 荒井理咲子 細川栞 
(オープニング)
オープニング

オープニング映像が流れ出演者が挨拶。大越キャスターは夏休みのため今週はお休み。

キーワード
大越健介
(ニュース)
大分4人刺傷 “刃物男”を逮捕 「動けず 担架に寝かされ…」

きょう午前、大分県佐伯市で16歳の女子高校生を含む男女4人が刃物で刺されるなどして、2人が重傷を負った。逮捕されたのは現場近くで包丁を所持していた、理学療法士の男だった。被害者はドクターヘリで運ばれる大ケガを負った。

大分4人刺傷 “刃物男”を逮捕 次々襲われ「場当たり的犯行」

きょう午前9時45分、大分県佐伯市でレンタルビデオ店の近くにいた人から「包丁で刺された人がいる」と110番通報があった。警察と消防によると10代から80代の男女4人が店の外の駐車場などで切りつけられた。被害者は互いに面識はなく、離れた場所で次々に襲われたという。16歳の女子高校生と60歳の男性は首などを切りつけられ軽傷。84歳の男性は肋骨を折る重傷で、いずれも意識はあり佐伯市内の病院に搬送された。胸などを刺された63歳の男性は重傷で、ドクターヘリで由布市の病院に搬送されている。

最初の110番通報から13分後、今度は「刃物を持った男がいる」と市内の医療施設付近に居た人から通報が入った。2つの現場は共に町の中心部にあり、近くには中学校もある。警察は医療施設に駆けつけ、刃渡り約18cmの包丁を持っていた男を銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕した。男は市内に住む理学療法士で、刃物を持っていたことは認めている。専門知識を持ち医療に携わっていた容疑者だが、同級生は「1年ほど前に母親が亡くなったあと、変わっていった」と話していた。4人が刺されたのはレンタルビデオ店が開店してすぐのことだった。警察は傷害や殺人容疑未遂容疑も視野に調べを進めている。

大分4人刺傷 “刃物男”を逮捕 事件当時の状況は

大分県佐伯市から中継でリポート。刃物を持った男は、まず駐車場で84歳の男性が助手席から降りようとしたところを刺した。その後男はレンタルビデオ店の店舗に入ろうとするが、入ることはできなかった。その後男は走って移動し、60代の男性と10代の女性に次々に切りつけていった。その後男は4人目に切りつけ、奥の方向へと向かっていったという。関係者によると男は執拗に刺している感じはなく、特定の誰かを狙っているようには見えなかったという。現場は朝の通勤時間帯や日中は、人通りや車通りが多い場所。

岩手 クマ“住宅侵入”相次ぐ 同じ家に“週5回” 寝室まで

先月クマの目撃が絶えなかった岩手県雫石町で、最近また被害が多発している地区がある。今月5日にクマに侵入された家では、漬物やキャットフードが食べられていた。その5日後、クマは再び現れクッキーやかりんとうなどの菓子を食べていったという。このとき寝室には男性の父親が寝ていて、その部屋にはクマが噛んだとみられるタオルが落ちていたという。さらにその2時間後にまた、クマが玄関に現れたという。この家への執拗な侵入はこの1週間で5回に及んでいる。別の家では鍵のかかっていた勝手口からクマが侵入し、牛舎の飼料などを2回荒らされたという。きのうは餅を製造する作業小屋に窓ガラスを破壊してクマが入り、冷蔵庫が開けられていた。このエリアでは1週間ほど前からクマが同じ家などに繰り返し入り、少なくとも10回食べ物を物色していた。岩手大学農学部の山内貴義准教授は「恐らく同一個体。子グマが独り立ちする時期で、若い個体が人里に執着してしまう時期でもある。人間と思わぬ形で至近距離で遭遇する機会があり、そこで人を死亡させてしまうのが一番心配」などと語った。

岩手 クマ“住宅侵入”相次ぐ 連日の出没 夜間の町は

岩手県雫石町から中継でリポート。クマが出没している地域は住宅と住宅の間隔が広く、間には雑木林や田んぼが広がっている。クマが人目につかずに移動しやすい環境。連日クマは複数の住宅に侵入し、食べ物を食い荒らしている。地元の方に話を聞くと、クマが成功体験を重ねていることに対しての懸念の声が聞かれた。窓を割って住宅に入り甘い食べ物にありつき、捕まらずに済んでいることを学習するとクマが人間を恐れなくなり、今後さらなる人的被害につながるのではとの不安がある。猟友会は10人以上を現場に動員し、特定の雑木林にしぼって捜索を続けている。

「一瞬で…」トイレに逃げ犠牲に バンコク飲食店火災 28人死亡

タイ・バンコクにあるレストランで火災が発生。現地時間の午前0時ごろで、日曜の夜ということもあり約200人が店内にいたという。現在確認できている死者数は28人で、トイレに逃げ込んだ人に犠牲が一番多く出た。死因は煙を吸うなどによるものだったという。音楽の生演奏が人気の店で、発火原因はエアコンのショートと言われているが究明には至っていない。元麻布消防署長の坂口隆夫さんは「エアコンの電気系統から出火して、天井に防音材として使われたウレタン等 に着火したのではないか。ウレタンから発生する可燃性ガスに火が付き、爆発的に燃え広がったのでは」などと指摘した。防音材のほかにも装飾や音響機器への引火が、延焼スピードを速めたという分析もある。プラスチックやビニールが燃えた影響なのか、逃げ延びた人の証言には「煙で方向間隔がわからなくなった」というものもあった。消防の到着後火は30分で消し止められたが、死者28人・重傷者25人という大惨事となった。店の出入り口は全部で4か所あったが、うち1つには鍵がかけられていた可能性があり、もう1つはロッカーなどで塞がれ人1人が通れるほどのスペースしかなかったという。

正面衝突 運転席が大破 大型ダンプカー“逆走”か1人死亡

福岡県篠栗街の八木山バイパスで、大型ダンプカーとトラックの正面衝突事故が起きた。きょう午前7時ごろ、逆走の110番通報が相次いだという。逆走したとみられるのは赤い荷台のダンプカー。事故現場にはガラスが散乱し、衝突されたトラックは運転席が押し潰され大破しているのが分かる。この事故で、トラックを運転していた福岡市の男性が搬送先の病院で死亡した。ダンプカーを運転していた69歳のドライバーは軽傷だという。また、トラックの後ろを走っていた普通乗用車1台も事故に巻き込まれた。ダンプカーは福岡方面から進入しており、どこからのタイミングで方向転換し逆走を始めたとみられていて、警察は過失運転致死の疑いで捜査している。

迫る会期末 最終盤の攻防 皇室典範改正案 会期内成立へ

会期末まであと4日、参議院では与野党の国対委員長が会談し、自民党の磯崎仁彦参院国対委員長は皇室典範改正案について1日で質疑、委員会採決まで行うことで合意。これで終盤国会の最優先法案と位置付けられていた皇室典範改正案は会期内の成立が確実になった。およそ1時間後に総理官邸で開かれた政府与党連絡会議で高市総理は表情を緩めていた。残された大きな懸案はあと1つとなった。それは、連立を組む日本維新の会との大切な約束である副首都法案の行方。向き合って座る吉村代表は「2法案の確実な成立を目指す。」と述べた。

副首都法案を審議する衆議院の地域活性化等特別委員会では、国会が正常化し、今日から野党を交えた本格的な議論が始まった。法案の柱は、大規模な災害に備えて首都機能をバックアップする地域を整備することと東京一極集中を是正し、経済圏を分散させること。どこを副首都にするかは総理大臣が指定し、指定されれば規制緩和や税制上の優遇を受けられるようになる。しかし、野党からは、大阪ありきだといった指摘が相次いだ。背景にあるのは法案が定める副首都の要件だ。政令指定都市と道府県が連携協約を結ぶ政令指定都市を廃止して特別区を設置するのいずれかが必要とされている。このうち、特別区の設置は東京23区のような仕組みを導入するもので維新の結党の原点である大阪都構想そのもの。結局は、維新の悲願を成就するための法案なのではないかというのが大方の野党の見方だ。制度設計を疑問視する声も根強くある。法案は、副首都に関する基本方針を施行後1年以内に政府が策定すると定めた。一方で、どこを副首都に指定するかは基本方針の策定前から可能とされている。必要な費用についても議論は深まっていない。与党は当初明日採決したい考えだったが夜になって明日は見送る方針であることが与野党への取材で分かった。会期延長は避けられないという見方が強まっている。

「国民会議」とりまとめから外す 消費税1% 結論“先送り”

自民党と日本維新の会が公約に盛り込んでいた消費税の減税について、与野党の国民会議で実務者の議長を務める自民党の小野寺税調会長は、3年後に導入を目指す中低所得者への給付制度の案を各党に示し、前向きな評価を得たとして16日にも取りまとめたい考えだ。一方で、導入までのつなぎとして来年4月から2年に限り飲食料品の消費税を1%に引き下げる案については「意見の隔たりが大きい。」としてとりまとめ案からは外し先送りした。

3m水没も被害“発表なし” “台風9号”の影響 大洪水が発生

SNSに投稿された中国・河北省の動画では何台もの車が流されていた。河北省では水位が3mに達したところもあり屋根の上に取り残された住人もいた。11日深夜、台風9号が浙江省に上陸。最大風速は、およそ40メートル、とてつもない高さの波が打ち付けていた。この台風の影響が1000km以上離れた河北省にも及んだ形だ。具体的な被害の状況についてこれまでのところ当局からの発表はないという。

気象情報

テレビ朝日屋上から全国の気象情報を伝えた。

「窓が割れるほどの衝撃音」 東京・北区で火災 3人けが

東京・北区十条にある2階建ての住宅で火事があり3人がけがをした。「窓が割れるほどの衝撃音がして白煙が上がっている。」と110番通報があった。東京消防庁によるとポンプ車など24台が消火活動に当たり、およそ4時間後に消し止められたが、住宅1棟40平方メートルが焼けるなどした。現場は古い住宅などが密集する地域で、一時ガス漏れの恐れもあり近隣住民が避難した。

イエメンにも戦火拡大 米イラン緊迫 攻撃応酬続く

ホルムズ海峡を巡って再び緊張が高まるイランとアメリカの間では今日も攻撃の応酬が続いている。イランの革命防衛隊は13日、ホルムズ海峡を違法に航行する2隻の船舶に対し警告射撃をしたと明らかにした。この他にもホルムズ海峡周辺では「爆発音が聞こえた。」と国営メディアが報じるなど緊張が高まっている。こうした中、戦火が拡大している。イエメンの国防省はイランの航空機が首都サヌアの空港に着陸しようとしたため、攻撃を実施したと発表した。これに対し親イラン武装組織フーシ派は声明を出し、イエメン政府を支援するサウジアラビアの関与を主張したとしている。

江別・大学生暴行死 初公判 主犯格ら 起訴内容認める

北海道江別市で大学生が集団暴行を受け死亡した事件の初公判で、主犯格とみられる男らが起訴内容を認めた。被告と当時17歳の少年は一昨年10月、男女4人と共謀し江別市内の公園で20歳の男性を暴行して死亡させ、現金などを奪った強盗致死などの罪に問われている。初公判で2人は起訴内容を認め、被告は「間違っているところはない。この裁判で正直に話す。」と述べた。判決は来月7日に言い渡される。

利上げで収益期待…銀行株上昇 三菱UFJ 時価総額トップに

東京株式市場で三菱UFJフィナンシャルグループの時価総額が42兆円を超えトップに立った。今日の三菱UFJの株価は取引開始とともに値上がりしまもなく先週末よりおよそ3%高い3564円を付けた。時価総額は一時42兆3000億円近くまで上昇し、半導体大手のキオクシアホールディングスやトヨタ自動車を抜いてトップに立った。先月、日本銀行は政策金利を1.0%程度に引き上げ今後も利上げ路線を継続する意向で、これに伴い銀行の貸出金利が引き上げられて収益が拡大するという期待から銀行株が上昇している。

(スポーツニュース)
ドジャース 大谷翔平(32) 節目の350号も“らしさ”全開!

メジャーリーグはあさって開催されるオールスターゲームに向けて今日が前半戦最後の試合だった。ドジャースからは6人が選ばれ、特別ユニホームを手に記念撮影。左ひざの治療のため欠場する大谷はちょっぴり名残惜しそうな表情をしていた。状態が心配される中でも変わらず1番バッターとして出場した大谷は日米通算350号となるホームランを放った。更に驚きなのが、その飛距離。今シーズンのドジャースタジアム最長となる133.2mを記録。更に、第2打席には右中間を破る大きな当たりに大谷は2塁まで到達。試合に出るからには本調子でなくとも全力プレーを怠らないのが大谷だ。二刀流で駆け抜けた前半戦は今日で終了。まずは左ひざの治療に専念し後半戦へコンディションを整える。

ブルージェイズ 岡本和真(30) 大谷に並んだ 前半戦だけで22本

ブルージェイズ・岡本和真は今日、3試合ぶりにマルチヒットの活躍を見せた。一昨日の試合では22号ホームランを放ち大谷翔平が持つ日本人1年目の最多ホームラン数に並んだ。

1 - 2

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.