- 出演者
- 小木逸平 大越健介 ヒロド歩美 安藤萌々 荒井理咲子 細川栞
オープニング映像。
高市総理と日本維新の会の吉村代表が会談を行う。会談はわずか7分で終了。高市総理は残る議員提出法案の扱いなど今後の進め方について、自民党総裁として意見交換を行った。詳細については答えを差し控えると述べる。国会では先週、衆参両院の全野党が法案審議に応じないことを決定。与党が成立をめざす「定数削減」「副首都構想」の審議入りしたことなどが理由。自民と維新はそれでも2つの法案の審議を野党不在のまま続行。吉村代表は副首都、定数削減これは当然やり切るべき。自民党にとっても公約、やらないなんかあり得ないと述べる。吉村代表は会期を延長してでも成立させるべきだと訴えてきた。対する野党について、参議院は正常化させたがきょうも全会派が集まり結束を確認。両法案の撤回を改めて求めることで一致。
落としどころを探るかのような発言が。国民民主党の玉木代表は副首都に関しては概念としてはわかる。つまり大阪ありきではないと。興味を示している所もあるからそういうことをもう少し修正すれば中身的には私は十分合意点に達することができる内容と述べる。榛葉幹事長が訪れたのは自民党の部屋。続けて日本維新の会の遠藤敬国対委員長も中へ入る。会ったのは松山政司参院会長。榛葉幹事長は皇室典範は必ず可及的速やかに成し遂げなければならないと一致したと述べる。党首会談後、吉村代表は皇室典範、副首都法案、議員定数削減法案についての今後の進め方について協議をした。国対委員長間で協議を進めていくことになりましたと述べる。野党が撤回を求める定数削減と副首都法案の扱いについては、取り下げるものではない。延長の話はない。当然やり切るべきと述べる。自民党幹部によると、副首都法案については今国会の成立を目指す。定数削減の成立は見送る方針を固めた。会談ではこうした考えが伝えられ自民側の考えに維新側も理解を示したという。
国会記者会館から中継で伝える。千々岩森生氏は維新のある幹部によると、会談が終わった直後、汗と涙の結晶だと言いかけて涙の結晶だと言い直した。涙をのんだのは維新側だという思いのよう。吉村さんには苦渋の決断をしてもらったとの声があがっている。高市総理も非常に緊張して臨んだとのこと。今の国会では1勝1敗パターン。継続審議であれば取り下げにはならない。次の国会でも頑張るというファイティングポーズが続けられる。維新の内部から連立を離脱するという強硬論は聞こえてきていないなどと話した。
裁判長は医学的な知識を悪用し、殺人事件であることが周囲の者に発覚しにくいやり方をした点は悪質といえると述べる。介護施設で起きた連続不審死事件の裁判。公判は54回、審理期間は210日に及び裁判員裁判で過去2番目の長さとなる。入所者の男性2人を殺害したとして施設元職員の赤間恵美被告が殺人などの罪に問われている。被告は2021年12月、当時勤務していた「けやきの舍」で吉田節次さんを殺害した疑い。その後の捜査で鈴木喜作さん殺害の疑いも浮上。被告は鈴木さんが亡くなる1か月前から施設で働き始め、吉田さんが死亡したその日に自主退職している。検察側は毒物等を用いていないため自然死と判断される可能性が非常に高い。完全犯罪を狙った大胆かつ狡猾な犯行と述べる。静脈内に致死量を超える空気を注入し殺害したと指摘し無期懲役を求刑。被告は殺害していませんと述べ無罪を主張。きょうの判決で裁判長は、被告は吉田さんのそばでシリンジを押し引きする姿を目撃されている。このときに空気を注入していた可能性が高い。自然死に見せかけたやり方は悪質と述べ、懲役20年を言い渡す。決定打となったのが目撃証言と物証。吉田さんの容体が急変する直前、被告が部屋に入りシリンジを速い速度で押し引きするような不審な動きをしていたという証言。さらにシリンジから被告のDNAが検出される。もう1つの鈴木事件については犯罪の証明がない。鈴木さんについて水戸地裁は何者かが空気を注入したことにより死亡したとし、他殺であることは認定したが、同僚の目撃証言については記憶違いや勘違いが含まれている可能性を否定することができないとして犯人性を認定せず。弁護側は鈴木事件についても言いたいところはあるが、結論において無罪になったということなので安堵している。第2事件については死因だけでなく全般的な事実認定について不服はあると述べる。
判断が分かれたポイントは?主な争点は入所者の2人は本当に殺害されたのかという事件性。事件だとしたら被告が殺害したのかという犯人性の2つがあった。事件性について、検察側は2人の遺体のCT画像などから体内に大量の空気を確認し他殺を主張。弁護側は2人は病気が悪化し死亡した可能性は排除できないと主張。水戸地裁は何者かが体外から空気を注入したことによる急性循環不全で死亡したとし、他殺と判断する。犯人性については証言の信用性が大きな鍵を握る。吉田さんの事件に関しては被告がシリンジを動かしている様子を見たという証言について、被告人が何をしているか気になったという過程から被告人の様子を意識的に観察した上での証言であり誠実なものである。記憶違いの可能性もうかがわれないから信用できるとし、被告が殺害した犯人だと認定した。鈴木さんの事件では、鈴木さんの部屋に入っていく被告を見たという証言について、時間の経過、その後の記憶の確認による記憶喚起、事情聴取の過程での誘導などにより変容している疑いが強いと言わざるをえない。証言は記憶違いや勘違いが含まれる可能性を否定できないとした。判決では犯人は入居者棟1階の職員の誰かである可能性が非常に高いというにとどまる。これ以上は絞りきれないという判断だった。片田弁護士は原則として似た手口の2つの事件が起きても極めて特徴的なものでない限り、一方の事件で犯人である証拠をもう一方の事件の証拠として扱わない。空気注入という共通点はあるが裁判でこの手口は被告だけが行える顕著な特徴ではないと判断。それぞれ個別に検証された結果だと考えられると述べる。弁護側は控訴する意向を示している。
リニア中央新幹線の静岡工区について、知事が着工を容認すると表明した。容認した理由について、JR東海が開いた住民説明会で理解が進んだことなどを挙げた。
FIFAワールドカップでレッドカードを受けたアメリカの選手に対しトランプ大統領はFIFA会長に電話で直談判したのではとみられる。トランプ大統領は「処分保留は指示していない」と主張している。
FIFAワールドカップ2026決勝トーナメント2回戦アメリカとベルギーが対戦し4-1でベルギーが勝利した。渦中のアメリカの選手は「自分の手に負えるものではなかった」と話した。
W杯で5試合連続で無失点のスペインはポルトガルと対戦。プジョルなど歴代の選手たちが観戦するなか、前半は両チームスコアレス。後半アディショナルタイム、パスワークからメリーノが決勝ゴール。スペインが4大会ぶりにベスト8進出を決めた。
内田篤人氏はサッカーのスペイン代表について、「ボールを握っているから、相手は攻められない」と語る。選手たちの位置関係、距離感も絶妙なため、ボールを奪われてもすぐに奪取してしまう。
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レイカーズからFAとなっていた八村塁がクリッパーズに移籍することがわかった。八村はロサンゼルスを拠点とするチームを希望していたという。
ナ・リーグ西地区で首位を独走するドジャースはロッキーズと対戦。3回に大谷翔平が19号2ランを放ち、大リーグ通算300号まで残り1本とした。大谷は続く打席でタイムリーをマーク。ドジャースはサヨナラ勝ちし、今季のメジャーで最速の60勝目。
ジャイアンツ対ブルージェイズの試合では岡本和真が第20号ホームラン。カナダの建国記念日にちなんだ期間限定のジャケットに袖を通し、チームメイトから祝福された。メジャー1年目の日本人選手のHRランキングで、岡本は同率2位。
マイナビオールスターゲーム2026のファン投票の結果が発表された。パ・リーグでは日本ハムから清宮幸太郎など6人が選出された。セ・リーグでは中日から2人、阪神から4人が選ばれた。
巨人と阪神が対戦し、佐藤輝明が2点タイムリー。だが、7回、先発の高橋遥人から坂本勇人が逆転タイムリー。巨人が勝利し、セ・リーグ単独首位に躍り出た。
MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島にて広島×ヤクルトが開催。試合はオールスター初選出となった山野太一が先発、キハダが抑えで登板するも4-3で広島が逆転サヨナラ勝利した。
横浜スタジアムでDeNA×中日が開催。試合は牧秀悟が10号ソロホームランを放ち、石田裕太郎が先発して好投し、4-0でDeNAが勝利した。
ZOZOマリンスタジアムにてロッテ×日本ハムが開催。試合はオールスター初選出が決まった西川史礁がプロ初満塁ホームランを放ち、10-2でロッテが勝利した。
