- 出演者
- 小木逸平 大越健介 ヒロド歩美 安藤萌々 荒井理咲子 細川栞
オープニング映像。
細川気象予報士は今後の暑さの見通しを伝えた。12日、福岡・久留米市では40度と予想されている。東京大学大学院、東京都監察医務院の共同研究によると、熱中症により屋内で亡くなった人のうち、全体の10.0%は「エアコンが故障」、6.5%は「エアコンをつけていたが暖房だった」といったケースが報告されている。
衆議院では憲法審査会が開かれ、参議院では国旗損壊罪が実質審議入りした。皇室典範改正案は10日に衆院で審議入りし、同日中に採決をすることで与野党が合意。だが、政府の提出した改正案について、野党側は「だまし討ち」と批判。養子の子の身分について、議論が尽くされていないという。自民党の船田衆院議員も「国会の総意から逸脱したものと言わざるを得ない」と疑問を投げかける。ただ、改正案は国民民主党が賛成する方向で、参議院でも可決され、会期中に成立する公算が大きい。大越キャスターは「皇族数の確保というテーマでスタートした論議が、皇位継承というテーマに重心が移っているのは見逃せない」などと語った。
北海道・新ひだか町ではクロマグロが豊漁だが、漁師たちは次々と海へ放流した。
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- クロマグロ新ひだか町(北海道)
大澤晃弘氏は「太平洋沿岸はあまり捕獲する数量をあてがって貰えていない」と語る。新ひだか町でクロマグロが豊漁でも放流せざるを得ないという。かつて太平洋クロマグロは乱獲などの影響で減少し、国際会議で厳しい規制が導入された。
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- クロマグロ新ひだか町(北海道)
長崎市で開かれている太平洋クロマグロ国際会議では9日から本格的な議論がスタート。日本側は30キロ以上のマグロの漁獲枠を25%増やすよう求める一方、資源保護のため、小型マグロを6%減らす案で議論を進める方針。だが、アメリカなどは小型のマグロを20%程度減らすよう主張。一連の議論は14日まで行われる。都内にある寿司店の早津社長は漁獲枠の大幅アップに期待する。
京都府内に暮らす55歳女性は母親が「要介護2」と認定され、市役所で介護保険サービスを申請。すると、ケアマネージャーは女性自らが探すことになり、市役所で貰った一覧表に電話し、3カ月後にようやく見つかった。その間に母親は歩けなくなったという。専門職であるケアマネが作る「ケアプラン」がないと、原則、介護保険サービスを受けられない。 深刻なケアマネ不足は関東でも例外ではありません。
ケアマネジャー歴22年の日高さん。現在担当している利用者は48人にのぼる。見せてくれたのは日高さんが作成した実際のケアプランで、生活の介助が必要な要介護3の男性の場合は、利用者本人が読んで納得してもらえるようにプランを作るのはケアマネの仕事だという。他にもそのプランが合っているのか、月1確認作業が必要。男性の意思を尊重し、手すりを設置した。一日の殆どを訪問業務に費やす日高さん。この日は5軒を周った。次の利用者は介護認定の更新期限が迫っていた。介護認定の有効期間は原則1年で、サービスを利用し続けるには、更新手続きが必要になる。それぞれの自宅には1時間ほど滞在し、座る場所もいつの間にか決まっていた。横浜市では8年間で介護保険サービスの利用者が2万7000人ほど増えているが、ケアマネの数は横ばい。その高齢化も進んでいる。さらに利用者からの依頼には、家電を買い替えたいなど支払いの滞りをなんとかしてほしいなどのお願いをされたケースもあったという(横須賀市居宅介護支援事業所連絡協議会調べ)。横須賀市の協議会は、利用者からの業務外の依頼で、本来の仕事が逼迫していると市にサポートしてほしいと要望した。
ケアマネジャーの仕事を紹介。自宅で介護を受ける場合には、介護が必要になった人が介護保険サービスを利用する際に、具体的にどのような支援を利用するのか、計画するケアプランを作成。デイサービスや訪問介護といった事業者に連絡を取り、プランを実行に移してもらう。自宅では月に1回は自宅を訪問し、プラン通りに生活ができているかなどを確認。厚労省によると、要支援者、要介護者は年々増加傾向にあり、今年3月時点で736万人に対し、ケアマネジャーは18万人。ケアマネ不足のためにケアプランが作れず、介護サービスを受けられない人もいるという。国際医療福祉大学の石山麗子教授は不足の理由に人材の高齢化、精神的、物理的負担、見合わない報酬にあるという。ケアマネジャーの主力の年齢は50~60代。定年退職に対し、新たにケアマネジャーになるという人材が不足。背景には受験資格の難しさがあり、介護福祉士、看護師など保険、医療、福祉に関する国家資格は5年以上かつ実務900日以上が必要。また試験に合格しても研修が必要だという。精神的・物理的負担もあり、一人で自宅を訪れ、見えない空間に入らなければいけない。認知症や精神疾患の人が増加傾向にあり、問題を抱える人や家族への対応に緊張感やストレスが伴う。またシャドウワークという、業務を超えた要望も。また報酬については事業所によっては給与体系が不明確。担当件数が増えてもシャドウワークをしても給料が変わらずにやりがいを感じにくいなどの課題が。国も改善を行っているが抜本的な不足解消は難しい。また利用者だけでなく行政や医療関係の中にもケアマネはなんでもしてくれると思っている人もいるが、専門職なの何でもする人ではない。そうした意識を変えてほしいとした。
れいわ新選組の山本太郎代表が健康問題や自身のスピード違反を理由に党の代表を辞任すると発表した。れいわ新選組は代表選挙を17日告示・31日投開票の日程で行うと発表。また、党名も変更する。
MLB「ジャイアンツ×ブルージェイズ」。岡本和真が自身メジャー初となる満塁ホームランを放った。試合は0-10でブルージェイズが勝利。
MLB「オリオールズ×カブス」。鈴木誠也が第4打席でHR。7-9でカブスが勝利した。
巨人と阪神の対戦。3回表で佐藤輝明、大山悠輔がタイムリーを打ち大きくリード。さらに6回には森下翔太2試合連続となるホームランを打ち、10-2で阪神の勝利。
広島とヤクルトの対戦。ヤクルトは投手リレーでつなぎ、史上初となる外国人投手による継投ノーヒットノーランを達成。
プロ野球「DeNA×中日」。中日のサノーが逆転2ランを放った。3-4で中日が勝利。
サッカーW杯。今大会7ゴールを上げているフランス代表のエムバペ選手はデシャン監督と強い絆で結ばれている。今大会2戦目を終えたところで監督の母親が他界。フランスへ緊急帰国した。エムバペ選手は悲しみの中チームを指揮するため帰ってきた監督に対し決勝トーナメント1回戦でゴールを決めた後真っ先に抱擁へ。エムバペ選手は「監督は不幸にも大変な試練を経験した。だから抱き合うことで決して1人ではないと分かってくれたはず」と語った。
サッカーW杯。スーパースターの超絶ゴラッソ映像を紹介。コロンビア代表ムニョス選手のゴールシーンなどが流れた。
千葉県立千葉高等学校3年の加賀谷一投手はストレートを140km超えで投げ、5つの変化球を操るサウスポー。県立千葉は毎年20人を超える東大進学者を輩出している全国有数の進学校。加賀谷投手にこの学校を選んだ理由について質問すると「自分の中で一番は勉強でした。一番は医師になりたい」との返答が。現在は千葉大の医学部の受験を希望しているという。ただ、小さい頃からの夢であるプロ野球選手になりたいとも思っており「そこは迷っています」と話した。高校最後の夏にむけて、加賀谷投手は「夏は自分たちの目標を達成できるように満足のいく結果を残したい」と語った。
第108回全国高校野球選手権千葉大会1回戦「県立千葉×我孫子二階堂」。県立千葉の加賀谷投手が打者14人に対して8奪三振の活躍。試合は9-0で県立千葉が勝利した。
大越キャスターが「日曜日には福岡の久留米で40℃という酷暑日の予想が出ています」と話した。
