長崎市で開かれている太平洋クロマグロ国際会議では9日から本格的な議論がスタート。日本側は30キロ以上のマグロの漁獲枠を25%増やすよう求める一方、資源保護のため、小型マグロを6%減らす案で議論を進める方針。だが、アメリカなどは小型のマグロを20%程度減らすよう主張。一連の議論は14日まで行われる。都内にある寿司店の早津社長は漁獲枠の大幅アップに期待する。
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