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「横浜市介護支援専門員連盟」 のテレビ露出情報

ケアマネジャー歴22年の日高さん。現在担当している利用者は48人にのぼる。見せてくれたのは日高さんが作成した実際のケアプランで、生活の介助が必要な要介護3の男性の場合は、利用者本人が読んで納得してもらえるようにプランを作るのはケアマネの仕事だという。他にもそのプランが合っているのか、月1確認作業が必要。男性の意思を尊重し、手すりを設置した。一日の殆どを訪問業務に費やす日高さん。この日は5軒を周った。次の利用者は介護認定の更新期限が迫っていた。介護認定の有効期間は原則1年で、サービスを利用し続けるには、更新手続きが必要になる。それぞれの自宅には1時間ほど滞在し、座る場所もいつの間にか決まっていた。横浜市では8年間で介護保険サービスの利用者が2万7000人ほど増えているが、ケアマネの数は横ばい。その高齢化も進んでいる。さらに利用者からの依頼には、家電を買い替えたいなど支払いの滞りをなんとかしてほしいなどのお願いをされたケースもあったという(横須賀市居宅介護支援事業所連絡協議会調べ)。横須賀市の協議会は、利用者からの業務外の依頼で、本来の仕事が逼迫していると市にサポートしてほしいと要望した。

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