気候変動対策に取り組む団体が公開した。地球温暖化がこのままのペースで進んだ場合、2050年の8月8日に起こりうる気象の姿を天気予報としてまとめたシミュレーション映像を公開した。この年、気温が40度以上の酷暑日は全国157地点におよんで日中は外出自粛となり、熱中症患者の搬送が増え都内では救急車の到着まで1時間以上かかるほか、最大瞬間風速が100メートルに達する台風が日本に近づくおそれがあるとして、温暖化の原因となる二酸化炭素の排出を減らすための仕組みが必要だとしている。
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