今後、台風が近づいてくることで色々な変化がでてきそう。高温に対する早期天候情報では8月2日~10日にかけて日本海側が平年より高くなりそう。来週になると太平洋高気圧が中心が分かれそう。この高気圧を回るようにしてやってきそうなのが次の台風。台風は反時計回りの風が吹く。これまでは高気圧を回るように西風が吹いて東海地方などで暑くなったが、今度は西風が吹き日本海側にフェーン現象で気温が高くなる。はるか東の日付変更線付近で発生した台風13号は海面水温が高いところを通ってくるので発達してやってくる。さらにもう1つ台風が発生するおそれがある。東からやってくる台風として日本に大きな影響を及ぼしたのが2018年の台風12号。熱海で大きな被害をもたらした台風で、伊豆半島の東に当たる熱海市では台風の風が吹き付けて高波によって窓ガラスが割れる事例もあった、などと伝えた。
